今候のまとめ読み

雨水・土脉潤起のまとめ   
ジャパネスク 富士屋ホテル物語第2話他

猫と土脉潤起

2019年の「雨水(うすい)の初候・土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」は今日までです。雪が雨に変わるころ。雪が雨に変わり、氷は溶けはじめ水となる頃で、植物の種子が発芽を促される季節。昔から農耕の準備を始める時期とされていました。

びおの歳時記

雨水 2/19~3/5 土脉潤起 2/19~2/23

雨水・土脉潤起

こよみの色

雨水 藍色あいいろ #165E83

・日本の伝統的な色としては、藍のみで染めた色ではなく、藍に少量の黄の染料を加え、緑がからせたものを指す。藍のみで染めた色の伝統的な呼び名は、はなだ色。

土脉潤起 黄水仙きすいせん #F2D675

・黄水仙の花のような、薄い黄色。

ジャパネスク 富士屋ホテル物語 第2話

富士屋ホテルイラスト

一の二

文/山口由美さん
画/しゅんしゅんさん

ノンフィクション大賞に輝く「旅する作家」山口由美さんの長編連載小説第2話。山口さんだからこそ描ける舞台裏にあなたもきっと引き込まれます。

2019.2.19公開

びおの七十二候 第4回

土脉潤起・つちのしょううるおいおこる

土脉潤起・つちのしょううるおいおこる

びお編集部

リニューアルする前の住まいマガジンびおから七十二候の土脉潤起のお話を紹介。たんぽぽと春霞に関連した句を紹介しています。

2019.2.20公開

移住できるかな 第13回

段畑とおばさん

憧れの、湧水の田んぼ

西本和美さん

移住先の土地を探し続けている西本さん。「うちの田んぼを譲りましょうか」と友人のつてで声をかけてもらい訪ねたところ、なんとも素晴らしい眺めの土地が。ふと、野菜づくりが得意だったおばさんを思い出した西本さんに、ある思いが湧き出てきたのでした。

2019.2.21公開

びおの珠玉記事 第44回

こたつで温まる猫

こたつ

びお編集部

びおの珠玉記事、今回のテーマは『こたつ』です。年々普及率が下がっているというこたつですが、その理由をびおならではの視点で調べてみました。こたつと聞いて懐かしく感じる人も今も愛用中という人もぜひ読んでみて下さい。

2019.2.22公開

以上、雨水・土脉潤起のまとめ読みでした。