黐の木(もちのき)
里山の色
「黐の木(もちのき)」版画/たかだみつみ
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二十四節気・七十二候  季節の移ろいと旬をたのしむ。

小雪

「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるが故也」わずかながら雪が降り始めるころ。
  • 初候にじかくれてみえず虹蔵不見
  • 次候きたかぜこのはをはらう朔風払葉
  • 末候たちばなはじめてきばむ橘始黄
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