すだじい
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里山の色
「すだじい」版画/たかだみつみ
大きな幹に、かわいい殻斗に入った小さな実をつけるスダジイ。名前の由来は定かで無いですが、有史以前から人との関わりが深い木です。get_the_titleの本文を読む

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二十四節気・七十二候  季節の移ろいと旬をたのしむ。

大雪

「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」雪が激しく降り始めるころ。
  • 初候そらさむくふゆとなる閉塞成冬
  • 次候くまあなにこもる熊蟄穴
  • 末候さけのうおむらがる鱖魚群
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