びお通信

町づくりプランナー養成塾のご報告

4/9〜10、茨城県つくば市において、『町づくりプランナー養成塾』が開催されました。

詳しい報告を、町の工務店ネットwebサイトに掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
新しい用途地域「田園住居地域」をにらんだ、先進的な取り組みとして注目を集めました。
第2回の開催も予定されています。

http://machi-no-komuten.net/archives/26750

たかだみつみ木版画展 愛でる記憶2017-2018

びおで木版画を連載していただいている木版画家たかだみつみさん。
氏の個展が新潟と東京の2か所で開催されます。
木版画はむかしから実際に肉眼で見て楽しむもの。液晶画面では見られない木版画の魅力を発見しに会場へ足を運ばれてはいかがでしょうか?

たかだみつみ

展覧会名 : たかだみつみ木版画展「愛でる記憶2017-2018」

【新潟会場】
会   期 : 2018年5 月19日(土)~27日(日) ※水曜定休
時   間 : 10:30~18:00(土日祝19:00)
会   場 : LOCAL IDENTITY STORE(LIS長岡)
新潟県長岡市高畑町660(SHS長岡別館)
tel 070-2151-0351 http://lis.farm8.jp

【東京会場】
会   期 : 2018年6 月18日(月)~24日(日) ※無休
時   間 : 11:00~19:00(最終日は16:00)
会   場 : 月光荘画室1
東京都中央区銀座8-7-2永寿ビルB1F
tel 03-3572-5605 http://gekkoso.jp/

観 覧 料 : 無料
出 品 者 : たかだみつみ
出品点数 : 約15点(予定) 作品は購入も可能

構造設計家・山辺豊彦さんを迎えた講演会「地域材を活用した中大規模木造建築物の設計」

以前、びおでも伝えた「掛川市森林組合新事務所」。構造設計は、山辺豊彦さんによるものでした。

今後ますます木造建築の見直しがすすむと言われる中で、構法を学べる機会は決して多いとは言えません。
今回は、地域材を用いて中大規模な木造建築物をどのように設計しているのか、
山辺さんのご経験を存分にお話いただける機会と思います。

ぜひご検討ください。

講演会ちらしPDF

    PDFのダウンロードはこちらから

主催:(公益社団法人)日本建築家協会東海支部静岡地域会(JIA静岡)事務局

建築家・村松篤さんがひらく設計塾 「村篤設計塾 2018」のお知らせ

住まいマガジンびおでもおなじみ、浜松在住の建築家・村松篤さんがひらく設計塾。
今年で4年目となるこの塾も、毎年、工務店や設計事務所で設計に携わる人が学ばれています。
プロとして活動しながらも、塾を通して学びなおしできる絶好の機会です。
また、初心者も大歓迎!とのことなので、設計に興味のあるかたはチャレンジしてみては?

昨年の様子はこんなふうに楽しそうです。


詳しくは下記のチラシをご覧ください。

村松篤(むらまつ・あつし)
静岡県浜松市出身。建築家。(株)マルモ中村住宅、(株)OM ソーラー協会取締役設計 部長を経て、1996 年村松篤設計事務所設立。これまで全国で延べ560棟を超 える設計を手掛ける。
日本建築学会東海賞、ウッドデザイン賞 2017、静岡県住まいの文化賞最優秀賞、 木の住まいデザインコンクール最優秀賞ほか受賞多数。

参考事例
AKANE HOUSE
掛川市森林組合新事務所

お問い合わせ:遠州・東三河これからの家を考える会事務局(株式会社鈴三材木店)
担当 加藤(090-5455-7753)

Webびお女子養成講座びお3期生募集

かわいいWeb女子には旅をさせよう!

5月23日~25日に、香川県で、3回目のWebびお養成塾を開催します。申込書はコチラ

日時 5月23日(水)12:30集合~5月25日(金)15:00終了
場所 香川県丸亀市・三豊市

地域から頼りにされる工務店になりたいと思いませんか?
地域に親しまれ、存在感のある工務店に

性能や工法や専門知識をアピールして他の工務店と差別化する広報も大事
でも、ほんとうに求めていた広報は、地域とつながる広報なのでは?

Webびお養成塾は
地域に頼りにされる工務店になるための広報のやり方を
講師や参加者とともに考える会です
養成塾へWeb女子を旅立たせてみてください
建築の知識がある子でもない子でも、女子的男子でも
旅から帰ってしばらくすると、Web女子が話しはじめます
工務店が地域から頼りにされ、地域とつながるための広報について
「社長、ちょっといいですか?」って

こんな工務店さんにおススメ!

  • Web広報に本腰を入れたい。
  • 工務店広報のやり方を学びたい。
  • SNSを使って広報を活発にしたい。
  • 広報は兼任しているのみで、専門知識がない。
  • 「地域に根ざした工務店」の価値を伝えたい。

♥ Webびお養成塾の申込書(PDF)