びお通信

びおスマホ版オープン

スマートフォンをご使用のみなさん、大変長らくお待たせいたしました。
住まいマガジン「びお」のスマートフォン版がオープンいたしました。
いつでも、どこでも。
それこそ半身浴中でも、朝のトイレでも、通勤のバスや電車でも、住まいマガジン「びお」を楽しむことができます。
それとTwitterやfacebookへのシェアボタンを実装しました。
ジャカジャカとボタンを押してツイートやLikeいいねしてみてください。
こういうボタンって、押しちゃっていいと思うのです。

『住まいマガジン”びお” オリジナル暦』予約開始

一列が7マスじゃ、ない!

「ここの工務店さん、他の工務店さんとぜんぜん違う!」
そう言われたい工務店さんに、朗報です。

『住まいマガジン”びお”オリジナル暦』の予約が開始されました。
このカレンダーは、
二十四節気七十二候対応のカレンダーです!
なので、普通の七曜カレンダーだと横一列7日なのに、
このカレンダーは、横一列が二十四節気の期間である15日。
さらに15日が3つに分かれて、七十二候の5日単位でひとくくりになっています。

この立春はじまりのカレンダーは
春夏秋冬がいつ始まるのか?
寒中見舞い・暑中見舞い・残暑見舞いはいつから出せるのか?
が一目瞭然で実用的なんです。

しかも節月ごとの絵はたかだみつみさんによる工務店らしい木版画。

※ 最低発注数は100部です。
※ 予約受付期間は、11/5(日)まで。

予約はこちらから

2018年 『住まいマガジン”びお” オリジナル暦』予約受付ページ

FAXでも予約を受け付けています。

2018年カレンダー注文書

今切変遷図

おはようございます。びお編集部の林です。
編集部のある浜松は今日も秋雨で肌寒いです。

浜松市文化遺産デジタルアーカイブ追加資料搭載のお知らせ、と浜松市立図書館のホームページに書いてありました。
それで浜松市文化遺産アーカイブの存在を知り、はじめて訪れました。むかしの浜松市の姿をデジタル画像で見ることができます。
たとえば遠江州敷知郡浜松御城下略絵図の真ん中下、びお編集部(浜松市中区南浅田)の近くにある「光福寺」が木々に囲まれて描かれ、集落のかたわらに「浅田村」と書かれています。「浅田村」は南浅田のもとになった地名でしょう。そして、いつもは馬込川と呼んでいる川が「太子渕」と書かれています。

一番興味をもったのは浜名湖の今切変遷図
もとは淡水湖だった浜名湖が地震による津波で太平洋とつながり、その決壊した場所は今切いまぎれと呼ばれ魚がたくさん釣れると編集人から聞きました。災害とともに変わっていった今切の移り変わりを、今切変遷図では貼り付けた付箋ふせんをめくった状態で一覧できます。古代、浜名湖から出る浜名川が太平洋にそそぎ、平安時代には浜名橋という橋が架けられていました。浜名橋は四大橋と呼ばれ平安貴族にも歌枕として人気だったそうです。

霧はるる浜名の橋のたえだえにあらはれわたる松のしき浪 藤原定家

その外にも『浜松市史』や絶賛放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で有名になった井伊直虎の関連資料が公開されています。
みなさんの町の図書館もこのような地域資料がデジタルアーカイブで公開されているかもしれません。ご自宅で手軽にお住いの地域の歴史に触れることができますよ。(甲)

南浅田でみつけた祠

編集部のプチ引っ越し

新びおも創刊して二週間が経ちました。
先日は、編集部のスタッフが一つにまとまって作業できるように、
社内でプチ引っ越しをしました。

編集長な私は奥の窓際。外を眺めながらお仕事します。
寒さ暑さ、色々ありそうですが、良い気分転換になりました◎

引っ越し前

引っ越し後

住まいマガジン びお 創刊しました!

この度、「住まいネット新聞 びお」は、「住まいマガジン びお」へリニューアル創刊いたしました!旧びおをご愛読いただきましたみなさま、ありがとうございました。今日からサイトも気持ちもまっさらに再スタートします。新びおもどうぞよろしくお願いします。