びお通信

産休のお知らせ

こんにちは。びお編集長の尾内です。

暦は大暑の中候、暑くないわけがありませんね!
とはいえ、朝晩は少し涼しく感じられ、夜の散歩が快適です。
読者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は一つお知らせがあります。
昨年2017年10月1日に再スタートした新びお。
その編集長として、1年弱携わらせていただきましたが、
このたび、産休をいただくことになりました。

浜松に引っ越してきたのが一年前の7月1日。
まるっと月日は流れ、ちょうど一年後からお休みに入ります。
個人的なライフイベントを、快く受け入れてくださった著者のみなさん、
そして不在の間を守ってくれる編集部のメンバーに心から感謝しています。

10月からは怒涛の日々でしたが、
「びお」というコンセプトのもと、自分の身に起こっていたあらゆる変化が、
一番「びお」を体現する出来事だったのではないかと感じています。

これから出産を乗り越え、無事新しい命と出会えたとき、
あらためて「びお」というコンセプトをどのように伝えていけるのか、
一人の人間としての成長をみなさんにご覧いただけるよう、
お休み期間にたくさんのことを吸収しておこうと思います。

間もなく立秋、残暑も厳しくなりそうですが、
みなさんどうぞご自愛ください。

それではまた。

書籍『「現代町家」という方法』7月発刊!

町の工務店ネットが普及を推進する現代日本の木造スタンダード住宅、現代町家を紹介する本が7月に発刊されます!

現代町家
(表紙予定)

「現代町家」という方法
著者:趙 海光(ぷらん・にじゅういち)
編集:真鍋 弘(ライフフィールド研究所)  発行:建築資料研究社
定価:本体2,800円+税  発刊: 2018年7月10日(予定)
サイズ:B5判   ページ数:全152ページ(4色)

〈書籍内容 〉
1 「現代町家」という考え方

一軒の家から町の家へ / 「現代町家」の三つのルール
コラム◎永田昌民さんのプラン形

2 「現代町家」というスタイル

ベースとゲヤの配置で考える五つのパターン

事例1 各務原・小さな現代町家
「ずらす」  無機質な町に建つ草屋根のスタンダードハウス
事例2 神戸・里山住宅
「囲む」  板の間を土間で囲んで開放的な暮らしの場をつくる
事例3 鹿児島・薩摩町家
「並べる」  水路を挟んで向かい合う母屋とゲストハウス
事例4 新潟・土間コートの家
「離す」  外も内のように使って暮らす雪国のコートハウス
事例5 富山・杉の家
「振る」  地形を生かして二軒が並ぶ荒地のリノベーション
事例6 浜松・濱松町家
「並べる」 土間と板の間でつくる現代の町家暮らし
コラム◎イームズ邸と木造スタンダードハウス

3 「現代町家」の工夫

「現代町家」を構成する20のアイテムと三つの目的

①軒下空間     内と外を柔らかくつなぐ
②内土間      室内に「動く生活の場」をつくる
③縁側デッキ    外にもうひとつの居場所をつくる
④小さな草屋根  手軽につくる空中の坪庭

⑤平角スケルトン 少ない種類の規格材で構造フレームを組む
⑥吊りデッキ    軒先にぶら下がるハイブリッド・デッキ
⑦換気塔      室内に縦方向の風の道をつくる
⑧びおソーラー  シンプルな空気集熱式ソーラーシステム
⑨箱階段      暮らしを楽しむ大道具
⑩箱パントリー   空間を仕切る機能キッチン収納
⑪格子戸ポーチ  ポーチ 玄関先の半戸外土間
⑫外土間      外を暮らしに使う気持ち良さ
⑬一坪里山     小さな緑のネットワークを町に広げる
⑭離れ  暮らしを切り分ける分棟型のプラン
⑮M窓  フルオープンできる大きな木の窓
⑯目透かし雨戸  日除け・通風・防犯を兼ねた多機能雨戸
⑰鉄板庇  一枚の鉄板を曲げてつくるシャープな庇
⑱厚板  スギ幅はぎパネルとJパネル
⑲箱窓  壁に小さな居場所をはめ込む
⑳Mソファー  居場所をしつらえる道具
コラム◎ル・コルビュジエの教え

4 「現代町家」で町かどをつくる

「現代町家」でつくる四つの町かどプロジェクト

ストリート型の町かどづくり/西三条プロジェクト
鎮守の森型の町かどづくり/里山のある町角 in 蒲郡
袋小路型の町かどづくり/里山のある町角 in 三豊
路地型の町かどづくり/糸魚川プロジェクト

◎座談 家づくりで町かどの風景を変える
伊神斉(伊神建設)/小池一三/趙海光/真鍋弘

【7/18〜19】富山・「夏の設計セミナー」


都市住宅の拡張郊外化ではなくて、
「佇まいとしての田園集落」という、
今までのあり方を、180度転換する視座に立つ、
近郊集落の創造と居住の方法を学ぶ設計セミナーを開催します。
都市計画法の改正に伴い、新しい用途地域「田園住居地域」が今春施行されました。
緑と農と住まいをテーマにした「新しい郊外住宅」像が、これからの地域設計者・地域工務店の向かうべき方向に大きな影響を与えることは必至です。
最先端でこの流れを御すべく、建物見学とケース・スタディを軸とした、一大イベント。名だたる建築家も、自らのプランを携えて駆けつけます。乗り遅れることなかれ。

富山に田園ヴィレッジをつくりました。

《富山県田園居住推進協議会会長 沢本雅彦(建築工房アシストプラスアルファ株式会社 代表)》

数年前から、富山の町工ネットのメンバー間で、富山市郊外に共同プロジェクトを立ち上げよう、と言い合って来ました。
富山市はコンパクトシティを掲げていて、それはそれでいいのですが、富山らしい、土地が広くて、のんびりした家を欲する人も多く、それに応えるのも工務店の仕事です。
というわけで、今回、ご案内にある「田園ヴィレッジ」をつくりました。前川さんと、私のところで建て、アディックの藁谷さんが3棟目の計画を立てておられます。
たった3棟でヴィレッジというのは、少々気が引けますが、最初の一歩を踏み出したわけで、知り合いの工務店や設計事務所の評判も上々で、何よりユーザーの反響が大きく、それに励まされて、田園居住推進協議会を立ち上げました。この取り組みを、我々だけのものではなく、これからの富山の住まいをかたちづくるものにしたい、と考えてのことです。
夏の富山はいいですよ。北陸新幹線も通って近くなりました。みなさんに、我々が考えていること、仕事ぶりを見ていただき、意見を交換できれば幸いです。お待ちしております。

土地所有のあり方を問い直す機会に

《一般社団法人 町の工務店ネット代表 小池一三》

東京では1時間も電車に乗らないと郊外に出られませんが、地方では10〜15分程度で郊外に出られます。郊外でセルフ農業しながら街に勤めに出る、そんな試みを、富山の仲間がやってのけました。
郊外は、調整区域や農振地域が多く、今まで住宅を建てられない土地が多かったのですが、13番目の用途地域が生まれました。まだ、制度設計が出来ていませんが、ケース・スタディすることはできます。
富山の案件では、土地は売却分譲されましたが、定借なら100坪の土地を月1万円で借りられるといいます。これまで定期借地は、坪60〜80万円もする高密度な土地と考えられて来ましたが、発想を変えれば、全く異なるあり方でやれます。もし月1万円の地代なら、所有も利用も関係なく自分でも家を建てられる、ということになります。
しかし、郊外居住のデザインが伴わなければ、魅力になりません。
おもしろい、なるほど、これぞ自分が住みたいと思っていた土地だ、建物だという設計が、やはり決定的です。
富山で発足した「田園居住推進協議会」がどんな活動を計画しているのかも興味が尽きません。みなさん、富山でお会いしましょう。

【プログラム】 選べる3つのコース

「夏の設計セミナー2018」に、3つのコースを設定しました。
それぞれの立場や興味により、参加コースをお選びください。

Aコース(1泊2日 / 定員50名)

まちづくりプランナー養成塾+建物見学
7/18(水)
6軒の住宅を、びっしり見て回る建物見学ツアー
6人の建築家による「ベーシックな平屋」プレゼン会
大交流会
7/19(木)
住宅地計画をプランするにあたって 塾長/田瀬理夫(造園家・プランタゴ代表)
田園居住集落ケース・スタディ 即日設計
ケース・スタディ プレゼン&講評会

Bコース (※町の工務店ネット会員限定)

経営戦略を練る会+建物見学
7/18(水)
(Aコースと共通です)
7/19(木)
住宅地計画をプランするにあたって 塾長/田瀬理夫(造園家・プランタゴ代表)
これからの経営戦略を練る会
ケース・スタディ プレゼン&講評会

Cコース(日帰り)

建物見学のみ
7/18(水)
JR富山駅集合・バス乗車
6軒の住宅を、びっしり見て回る建物見学ツアー
JR富山駅にて解散

気になるプログラム内容

郊外居住の新しいカタチ・田園ヴィレッジをはじめ、平屋、古民家を改修したモデルハウス、富山現代町家など、木の家の魅力を満喫できる6つの建物を見学します。

〜田園ヴィレッジ〜 全体監修:河合俊和(河合俊和建築設計事務所)
●「景ひかりの家」
設計:河合俊和(河合俊和建築設計事務所) 施工:木の香 株式会社前川建築
●「寺町の家」
設計・施工:建築工房アシストプラスアルファ株式会社
●「埜のの家」
設計:河合俊和(河合俊和建築設計事務所) 施工:木の香 株式会社前川建築
●「五百石の家」
設計・施工:建築工房アシストプラスアルファ株式会社
●「立山平屋」
設計:河合俊和(河合俊和建築設計事務所) 施工:木の香 株式会社前川建築
●「杉の家」
基本設計・監修:趙 海光(ぷらん・にじゅういち)
実施設計:趙 海光/建築工房アシストプラスアルファ株式会社
施工:建築工房アシストプラスアルファ株式会社


6名の建築家が提案する「ベーシックな平屋」とは、どう言ったものなのか。注目。
◆三澤文子 (提案建築家・Ms建築設計事務所主宰)
◆迫 英徳 (株式会社シンケン代表)
◆趙 海光 (ぷらんにじゅういち主宰)
◆河合俊和 (河合俊和建築設計事務所主宰 / 伝統工芸士)
◆村松 篤 (村松篤設計事務所主宰)
◆堀部安嗣 (堀部安嗣建築設計事務所主宰)


建築設計のセミナーは多くあれど、住宅地計画を学ぶ養成塾は、類例が少ないかもしれません。しかし、これからの設計者・工務店に求められるのは、1軒の家のプランを超えた、町角プラン、住宅地計画です。開発側の都合によるハーモニカ街区を卒業し、住まい手の暮らしを中心とした住宅地計画を学ぼうではありませんか。
第一回目のつくばと同様、今回も実在する土地を課題地に据え、実践的な養成塾とします。住宅地に配置する建物は、自分で設計しても良いし、建築家6人の「ベーシックな平屋」案を配置しても構いません。
まちづくりプランナー養成塾の塾長は、造園家の田瀬理夫さんです。私たちの積極郊外・田園住居集落の考え方にご賛同、快諾いただきました。
田瀬さんは、NHK『美の壺』にて「空中庭園」として取り上げられた、『アクロス福岡』などの代表作で知られるランドスケープデザイナーです。1986年に竣工した集合住宅『ゆりが丘ヴィレッジ』は、2011年度、公益社団法人日本建築家協会(JIA)による「25年賞」を受賞されています。
田瀬さんの助手を務められる林英理子さんは、1998年よりデンマークにてランドスケープデザイン事務所に勤務され、帰国後、Lysningを設立されました。2010年より東京に拠点を移し、ランドスケープデザインに関わる活動に取り組んでいます。2014年、デンマークで関わられた仕事に対し「竹山実賞」を受賞されています。

※参加は、町の工務店ネット会員工務店に限定させていただきます。
これまでの町の工務店ネットの経営者の集いは、どの工務店にも合う議論をということで、ともすれば総花的なものになりがちでしたが、今回は「土地問題」に及ぶ田園居住に焦点を据えたいと考えました。工務店業界は、ZEHやリノベなどに目が向いていますが、もう少し視野を広げ、地域全体を見渡して、住まう場所そのものをどうつくって行くかに関心を持つべきかと思います。
田園住居の取り組みが持つインパクトは、想像される以上に大きなものがあり、これからの「経営戦略を練る会」は、集中的にこれを取り上げ、これまで町の工務店ネットが進めてきた「里山のある町角」づくりの展開についても、併せて掘り下げます。
全国10ヶ所ならという計画のもと、参加を10社程度と設定しました。忌憚のない意見をいただきながら、まさにこれからの「経営戦略を練る会」になればと考えています。

開催概要

【日時】
7月18日(水)12:00 〜19日(木) 14:30【A・Bコース】
7月18日(水)12:00 〜17:30【Cコース】

【場所】
JR富山駅集合、セミナー会場(ホテル)にて解散【A・Bコース】
JR富山駅集合、JR富山駅にて解散【Cコース】
セミナー・宿泊会場:ホテルグランテラス富山(JR富山駅から徒歩7分)

【参加費】
会員:39,000円/人(税別) 一般:49,000円/人(税別)【A・Bコース】
会員:9,000円/人(税込) 一般:12,000円/人(税込)【Cコース】

※「会員」とは、手の物語ユニティ・町の工務店ネット・田園居住推進協議会のいずれかのメンバーのことです。
※ 事前申込み。参加費の事前振込みが必要です。
※ 会場地図、詳しいプログラム、参加費ご入金先等は、参加お申込み確認後、Eメールにてご案内申し上げます。
※ 定員に達し次第締め切らせていただきます。
申し込み方法
下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、下記申し込み先までFAXをご送信ください。
折り返し、Eメールにてご案内させていただきます。

◆参加申込フォーム

◆参加申込FAX用PDF

他人から与えられた正解で生きるの? 岡啓輔『バベる!』ブックレビュー

バベる! ─自力でビルを建てる男

他人が正解をくれるのを待っている社会は終わる、だろう。

建築も、正解があるように私は思い込んでいた。プロである建築士が正解の家を設計し、プロである工務店が正解の家を建てる、素人はその正解に手を触れてはならない、そんな方程式があると思っていた。いや、思い込んでいた。

でもこの『バベる』を読んで、私のなかの方程式は崩れた。

「技術の値段が明らかになり、プロが緊張感をもって建築に臨み、素人とプロの健全な競争が起これば、建築はいい方向に向かう。ホームセンターの登場によって、そういう変化が起こる」(本書第一章「激闘! セルフビルド」)

建築は、家は雨風をしのげれば、それが正解なんじゃないのかな。正解の基準は他人ではなく、自分のなかにあるんじゃないのかな。そう、思うようになった。

こんなことは他にもある。例えば、法律が許す範囲で一パーセント未満の低アルコール飲料をつくる。材料は、イオンなどのスーパーマーケットに行けばすぐに全部手に入る。
人は問う。
「どうなったら正解なんだか、分からないじゃないですか」
私は答える。
「飲んで、うまい、と思ったら正解です」

自分でつくるということはそういうことだ。自分で正解を決める。

むしろコンクリートに余計な水を入れたり、建材に有害物質をまいたり、手抜きをしたりするのは仕事としてやっているプロだった、ということもある。そうだ、採算を度外視した素人の作品がプロの作品を凌駕することだってあるじゃないか!

岡啓輔の手書き文字

挿絵の手書き文字から岡さんの人柄がにじみ出る

本書は随筆としても逸品だ。岡さんが対峙した材木屋や不動産屋とのお金のやりとりの生々しさ、高山建築学校周辺の人たちとの体温のある会話が、岡さんの建築への情熱を際立たせる。読み終わったら、岡さんのファンになっていることに気づく。きっと、熱狂に巻き込まれている。

そればかりではない、本書を読んだ人は、自分の手で何か作りたくなる。手を動かして、自分の手の中へ真実を、正解を引きもどしたくなる、そんな読書体験が、本書にはある。(甲)

バベる! ─自力でビルを建てる男
著者 岡啓輔
構成 萱原正嗣
販売 筑摩書房
(献本いただきました)

住まいの主体性を回復せよ!

 人生を変える住まいと健康のリノベーション

住まいに求められる根源的な機能の一つ、「暑さ、寒さをしのぎたい」という欲求は、二次的に「光熱費を抑えたい」という形で表現されるようになってきた。

そういう観点で書かれている断熱本は多い。だが、何しろタイトルに「人生を変える」とうたっているのだから、単なる断熱本ではあるまい、と見渡すと、帯の後ろにヒントがあった。

「1.熱環境を改善する」
「2.外環境を活かす」
「3.まちとつなげる」

新築住宅では当たり前になった高断熱だが、既存住宅の熱環境はまだまだ悪い。日本にいま現在建っているほとんどの家は、決して高くない現行の省エネルギー基準を満たしていない。ここを改善すべし、と訴える。

しかし、その理由は決して「エネルギー問題」とか「基準がこうだから」という話ではない。暮らしの場の熱環境が改善されれば、これまで活用されてこなかった北側なども含めた、住まい全体を活用できるようになる。住まい手の活動量も増える。限られた環境にじっとしているのではなく、身体を動かす生活に変化する。

そうやって身体性を回復するとともに、訴えるのは主体性の回復だ。住宅は「商品化」して、高機能な設備機器が、ほうっておいても快適な環境をつくってくれるように見える。そこに暮らすと、知らず知らずのうちに、快適な生活は誰かが用意してくれる、という依存感覚を起こす。

そんな状況に陥らないよう、主体性をもつべし、という提案の一つは、エアコンの冷房に頼らずに住まいを改善してみる、ということだ。外部の環境を断ち切ってエアコンを使う、という「依存」から、外部環境を能動的に活かして楽しむか、という「主体」への変化を誘う。

商品化して利便性が高い住まいに暮らせば、地域コミュニティのような面倒なものはいらない。若いうちはそのように思い、実際にそうやって暮らす人が多いだろう。だが人は必ず歳をとる。積極的に外に出かけるばかりの人生から、身体も衰えて、やがて暮らしの場たる住まいに、ある意味縛られるような時期がやってくる。それまでに地域コミュニティという居場所も耕しておくのだと訴える。

建物というハードウェアだけにこだわることは、実のところ見えない誰かに依存しつつも、将来の帰属先を失わせることになる、そんなメッセージが通底している。

若い世代には、ここまでの想像力が持てないかもしれない。むしろ高性能な機器に囲まれて、快適な生活を送りたい、と思う人が多いのかもしれない。
本書のターゲットは、セカンドステージからサードステージへむかうシニア層である。しかし、人生も住まいも100年時代であるからこそ、若者にも一読を促したい。(佐塚)

人生を変える住まいと健康のリノベーション
著者 甲斐徹郎・星旦二
販売 新建新聞社
(献本いただきました)