旬な読みもの

月1・二十四節気・七十二候毎、こよみで読む連載コラムです。



西本和美<span class=さん" width="162" height="162">


松澤穣<span class=さん" width="162" height="162">

暮らしを映すカメラ

松澤穣 まつざわ・みのる

松澤さんは、カメラにもとっても詳しい建築家の一人です。気ままに撮っていますと言いながら、愛用のライカのレンズで安定感のある写真を撮影されるので、ちっとも気ままに思えません。8月にWebびお養成塾で担当された写真講座では、参考になった!もっと写真を見たい!など、受講生からの反響も大。そこで、Webびおでも松澤さんの写真講座をお願いすることになりました。松澤さんは、どんなことを考えながらカメラのファインダーを覗いているのでしょうか。


西村佳哲<span class=さん" width="162" height="162">

ぐるり雑考

西村佳哲 にしむら・よしあき

西村さんは、デザインの仕事をしながら、著書『自分の仕事をつくる』(晶文社)をはじめ多分野の方へのインタビューを通して、私たちが新しい世界と出会うチャンスを届けてくれています。それらから気づきをもらい、影響された方も多いと思います。西村さんは毎日どんな風景を見て、どんなことを考えているのだろう。そんな素朴な疑問を投げてみたところ、フォトエッセイの連載が始まりました。


小池一三<span class=さん" width="162" height="162">


物語 郊外住宅の百年<span class=さん" width="162" height="162">


村上比子<span class=さん" width="162" height="162">

工務店の魅力を伝える仕事

村上比子 むらかみ・ともこ

工務店には広報が重要とわかりながらも、未だモデルケースや方法論などは明確にはない状況です。広報担当者は「孤独」に追い込まれていると『新建ハウジング vol.770』は伝えています。長崎の工務店で広報企画を担当されている村上さんのお仕事は、まさにこのテーマに対する一つのお手本のようでもあります。毎日長崎県内を縦横無尽に移動し、活躍されている村上さんが、これまでどのように広報の仕事を担当されてきたのか、教えていただきます。


加藤幸枝<span class=さん" width="162" height="162">

色彩のフィールドワーク:もてなす緑

加藤幸枝 かとう・ゆきえ

色彩計画家の加藤幸枝さんが綴る、「まちの緑」に着目したフィールドノートです。加藤さんは、店先の緑は看板より人の心を動かすうえで効果的であると言います。店先にプランターを置いたり、外装を植物で覆ったりするなど、店と歩道や道路との間で、緑を生かした空間づくりが少しずつ目立つようになっているそうです。それは、街ゆく人と店とのコミュニケーションの架け橋になっているとも言えるかもしれません。加藤さんがふだんの生活の中から見つける緑のあり方から、まちへ開く住まいづくりのヒントが見つかるでしょう。


住まいのグラフィティ<span class=さん" width="162" height="162">

住まいのグラフィティ

この連載は、住まいづくりの最前線を伝えるコーナーです。5日に1回ほどのペースで、建築事務所や工務店の最新事例をグラフィカルに紹介していきます。今日はどんな住宅と出合えるだろう、そんなワクワクした気持ちで覗いてください。


林 甲太郎

太陽にまつわるエトセトラ

林 甲太郎 はやし・こうたろう

太陽のめぐみを受けて回る地球。その地球上で、太陽の光を受けて生きる動植物たち、そして人間。化石燃料の恩恵を受けるようになってから、私たち人間は太陽のありがたさを忘れつつあるのではないでしょうか? 太陽と人間のかかわりを神話・歴史・科学・文化などさまざまな切り口から探っていきます。


ちいきのたより<span class=さん" width="162" height="162">

ちいきのたより

ちいきのたよりとは、「ちいきのびお」に参加している各工務店さんから、それぞれ地元のお話をしていただく企画です。七十二候ごとに役に立つ、面白い、お知らせなどが届きます。


びお編集部

「ちいきのびお」から

びお編集部 びおへんしゅうぶ

「ちいきのびお」とは、「住まいマガジン びお」と全国の工務店ではたらくWeb女子(Web広報担当者)とではじめた、町の工務店発のローカルメディア・コミュニティです。ここでは、全国の工務店のHPやブログ、facebookやinstagramにおいて紹介された、日々の現場の様子やその地域の旬な話題を取り上げていきます。


阿部純<span class=さん" width="162" height="162">

「ていねいな暮らし」カタログ

阿部純 あべ・じゅん

阿部さんは以前、メディア論の視点からお墓について研究していたそうです。そこへ、仕事の都合で東京から尾道へ引っ越した頃から、自身の暮らしぶりや、地域ごとに「ていねいな暮らし」を伝える「地域文化誌」に関心をもつようになったと言います。たしかに、巷で見かける大手の雑誌も、地方で見かける小さな冊子でも、同じようなイメージの暮らしが伝えらえています。それはなぜでしょう。そんな疑問に阿部さんは“ていねいに”向き合っています。


徳吉英一郎<span class=さん" width="162" height="162">

<遠野便り>
馬たちとの暮らしから教わること

徳吉英一郎 とくよし・えいいちろう

徳吉さんは、岩手県遠野市の早池峰山の南側、遠野盆地の北側にある<クイーンズメドウ・カントリーハウス>と自宅で、馬たちとともに暮らす生活を実践されています。この連載では、一ヶ月に一度、遠野からの季節のお便りとして、徳吉さんに馬たちとの暮らしぶりを伝えてもらいながら、自然との共生の実際を知る手がかりとしたいと思います。


原田陽子<span class=さん" width="162" height="162">

流しの洋裁人の旅日記

原田陽子 はらだ・ようこ

ある日、東京・新宿にある百貨店で買い物をしていたところ、見慣れない光景が目に飛び込んできました。色とりどりの生地がかかるディスプレイの奥で、ミシンにひたすら向かう人がいました。売り場に特設されたブースには、ミシン一台と「流しの洋裁人」と大きく張り出された布の垂れ幕がかかっていました。聞けば、全国各地に赴き、その土地でつくられた生地を用いて即席でパジャマのようなふだん着を製作する活動をしているのだとか。食事については、ずいぶんと生産地や生産者を気にするようになりましたが、衣服のことはまだまだ流行や価格に目を奪われてしまいます。原田さんの全国を股に掛ける活動記録から、衣服に対する見方が少しずつ変わるかもしれません。


詠み人知らず

びお占い

詠み人知らず よみびとしらず

びお占いは、黄道を分割する太陰太陽暦の二十四節気・七十二候と、西洋占星術の黄道十二宮が融合した、新しい星占いです。七十二候ごとに星占いから導き出された一行ヒントをお伝えします。


びおの珠玉記事<span class=さん" width="162" height="162">


大橋香奈<span class=さん" width="162" height="162">

“Families” on the move
移動する「家族」の暮らし方

大橋香奈 おおはし・かな

大橋さんは、『移動する「家族」』をテーマとする研究者。「家族」のあり方が時代とともに変化し、私たちの生活は「移動」なくしては語れないものとなり、住まいのあり方自体も問い直される時にあります。大橋さんがテーマとする「移動」も「家族」も、これからの住まいを考えるうえで欠かせないものです。今を生きる私たちにとって、誰とどんなコミュニケーションをとりながら「家族」という関係を築き、どんな住まいで暮らすことが理想でしょうか。この連載では、その答えが一つではなく一人ひとり異なることを教えてくれます。


半田雅俊<span class=さん" width="162" height="162">


服部圭郎<span class=さん" width="162" height="162">


神田順<span class=さん" width="162" height="162">



山口里美<span class=さん" width="162" height="162">


永田花<span class=さん" width="162" height="162">