Whole House Catalog

  • その他 2011/08/18

    ガスコンロ Gas range

    ガスは燃えると二酸化炭素と水蒸気を発生します。燃焼のために新鮮空気を必要とし、水蒸気と二酸化炭素を室内から排出する必要もあります。直火(裸火)の見える安心感とその裏腹に危険も伴います。

    ガスコンロ
  • その他 2011/08/03

    キッチン Kitchen

    台所は、キッチン(英語:kitchen)、厨房(ちゅうぼう)、調理場(ちょうりば)、勝手場(かってば)、(お)勝手(かって)などともいわれ、調理を行う場所として、流し台(シンク、給水設備、排水設備)、加熱調理器(コンロ)、換気設備(換気扇)、作業台(ワークトップ)、収納庫(キャビネット)と作業空間から構成されます。

    キッチン
  • その他 2011/07/18

    エアコン Air conditioner

    液体には蒸発するときに周りから熱を奪う性質(気化熱)があります。人体は運動をすると汗をかいて体温を下げるようにできています。また、打ち水をして涼を得る理屈と同じですが、エアコンも同じように(気化熱)を利用した仕組みです。

  • その他 2011/07/02

    あかり Illuminator

    外観に異常がなくても照明器具や電球には寿命があります。設置後8〜10年経た器具は、内部の劣化が進行しているため点検・交換が必要になります。あかりの寿命は、安定器や部品の材質、配線など、目につかない部分で決まるといわれています。“寿命末期”の器具をそのまま使い続けると、思わぬ事故につながりかねません。

  • その他 2011/06/16

    金属屋根 Metal Roofing

    金属屋根材には、鋼板類と銅板、アルミ、ステンレス等の非鉄金属があります。一般に鋼板類は強度を持ち非鉄金属は耐食性に優れています。軽量・防水性・不燃性・加工性に優れ、さまざまな屋根勾配、屋根形状に対応できる自由度の高い材料です。特に屋根が軽量であることは耐震性能上有利になります。

  • その他 2011/06/01

    セメント瓦 Cement Kawara

    セメント瓦は釘で瓦を固定するため、土葺き工法で施工される「いぶし瓦」のように漆喰等の手間がかからず施工費が安いこともあって戦後最も多く使われた屋根材と言われています。重量は1坪あたり140kgとたいへん重く、本格的な瓦と同様に建物の負担が大きい「重たい屋根」になります。

  • その他 2011/05/16

    Slate tile スレート瓦

    スレート瓦というと、一般に天然のスレートでは無く、人造のスレートを指すようです。人造のスレート瓦の歴史は古く、1900年(明治33年)にオーストリアのハチェックの発明と言われています。製造法は湿式で、セメント、石綿等の原材料を水に分散させてスラリー状にし、紙を漉くように漉きだし手作ります。

  • その他 2011/05/01

    Painting 木部塗装

    家のメンテナンスをする日曜日のお父さんのイメージは何と言っても「ペンキ塗り」です。木材は湿気を吸放出して膨張収縮を繰り返すので、塗膜が厚く幾重にも重なったところに塗膜を施しても剥がれてしまうことになりますが、旧塗膜を“総”剥離せずに、ペンキの剥離が目立つ木のサイディングの塗り替えに用いることのできる塗料を調べてみました。

  • その他 2011/04/15

    Mortar モルタル

    モルタル塗りは、サイディングが登場するまで、我が国の木造住宅の外壁の主流でした。モルタル(mortar)は、砂(細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料。木造の不燃化もあって、かつては住宅の外壁材として広く使用されていましたが、湿式工法であるため、工程が複雑で、施工日数が20日前後かかります。コスト、時間の問題からサイディングによる外壁に取って代わられたと言えます。

  • その他 2011/03/31

    Siding サイディング

    外壁に張る乾式の板状の外装材をサイディングと呼び、耐火性や耐久性などに優れたものが多くあります。素材の種類から、大きくセメント(窯業)系、セラミック系、金属系サイディングに分類することができます。

    サイディング
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