里山の色

  • その他 2017/09/23new

    芒(すすき)

    秋の七草のひとつ、ススキと、その脇に生えるイヌタデ。どちらも、いくつかの呼び名を持っています。

    芒(すすき)
  • その他 2017/09/07

    姫莎草(ひめくぐ)

    ヒメクグとタウコギ。どちらも水田の難敵の雑草として知られています。けれど、最近は見ることがめっきり減りました。

    姫莎草(ヒメクグ)
  • その他 2017/08/23

    山萩(やまはぎ)

    秋の七草の代表格、ハギ。万葉集では最も多く詠われている植物です。けれど、今、決してハギの人気が高いとはいえません。愛らしい素敵な花なのに。

  • その他 2017/08/07

    水引(みずひき)

    ミズヒキ。タデの仲間で、侘び寂びを感じさせるか細い花です。祝儀袋などに見られる水引に似ているとのことでつけられた名前ですが…。

  • その他 2017/07/23

    山紫陽花(やまあじさい)

    山に自生するヤマアジサイは、別名・サワアジサイと言われるほどに、水の近くにある植物です。どの植物も、水とは切っても切れませんが、中でも水に縁深いのがアジサイの仲間です。

  • その他 2017/07/07

    夏櫨(なつはぜ)

    夏に、櫨のように紅葉するから夏櫨。めずらしい木ではないと思っていたのに、一部では絶滅が危惧されているのでした。

  • その他 2017/06/21

    更紗満天星(さらさどうだん)

    更紗満天星、または更紗灯台。知らないと読めない植物の名前。カタカナ表記が合理的とはいうけれど…。

  • その他 2017/06/05

    山百合(やまゆり)

    ユリの女王、とも称されるヤマユリ。このユリが、多くの園芸品種の親になっています。

  • その他 2017/05/21

    伊呂波紅葉(いろはもみじ)

    紅葉の代名詞のような「モミジ」。けれど紅葉は、モミジの生態のほんの一部です。万物が育ち、立派になっているこのタイミングのモミジも、またよろしいもので。

  • その他 2017/05/05

    定家葛(ていかかずら)

    小倉百人一首の中でも有名な、藤原定家の歌です。 当時の和歌は恋を伝える役割も持っていたとはいえ、ずいぶんと情熱的な内容ですね。 藤原定家は、「家聖」の二つ名で知られ、小倉百人一首のほか、新古今和歌集の選者としても知られ、 […]

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