里山の色

  • その他 2017/05/21

    伊呂波紅葉(いろはもみじ)

    紅葉の代名詞のような「モミジ」。けれど紅葉は、モミジの生態のほんの一部です。万物が育ち、立派になっているこのタイミングのモミジも、またよろしいもので。

  • その他 2017/05/05

    定家葛(ていかかずら)

    小倉百人一首の中でも有名な、藤原定家の歌です。 当時の和歌は恋を伝える役割も持っていたとはいえ、ずいぶんと情熱的な内容ですね。 藤原定家は、「家聖」の二つ名で知られ、小倉百人一首のほか、新古今和歌集の選者としても知られ、 […]

  • その他 2017/04/20

    菫(すみれ)

    穀雨、植物を育てる雨が降り始める頃となりました。とある言葉を訳して、「雨、やみませんね」と夏目漱石が言ったとか、言わないとか。

  • その他 2017/04/04

    山鶯神楽(やまうぐいすかぐら)

    「清明」、その名の通り清く明るく、万物が生まれいづる頃、であるが故に、先祖を敬い、過去を知ることもまた重要です。

  • その他 2017/03/20

    しろだも

    「暑さ寒さも彼岸まで」春の彼岸を迎えました。冬芽をつけて冬を越していた植物も、大きく動き出そうとしています。

  • その他 2017/03/05

    馬酔木(あせび)

    馬酔木。馬が酔う木。果たしてどんな木なのでしょうか? 日本の表現界に足跡を残してきた木でもあります。

  • その他 2017/02/18

    藪椿(やぶつばき)

    日本の植生域を4つに分けたときの1つを代表するのが「ヤブツバキ」。珍しい樹ではありませんが、かつてはもっとたくさん見られたのでしょうね。

  • その他 2017/02/04

    白樫(しらかし)

    立春、新しい一年が始まりました。立春はこのところずっと2月4日ですが、近々違う日になる予定もあるようです。

  • その他 2017/01/20

    藪柑子(やぶこうじ)

    大寒、もっとも寒いとされる時期がやってきました。住まいの温熱環境と健康の間に有意な関連があるのではないか、ということが言われています。

  • その他 2017/01/05

    蛇の髭(じゃのひげ)

    寒の入りです。冬至よりも太陽高度は高くなり、日射量が増えるのになぜ寒くなるのでしょうか。答は熱の入・出のバランスとスピードです。

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