里山の色

  • その他 2017/07/23new

    山紫陽花(やまあじさい)

    山に自生するヤマアジサイは、別名・サワアジサイと言われるほどに、水の近くにある植物です。どの植物も、水とは切っても切れませんが、中でも水に縁深いのがアジサイの仲間です。

  • その他 2017/07/07

    夏櫨(なつはぜ)

    夏に、櫨のように紅葉するから夏櫨。めずらしい木ではないと思っていたのに、一部では絶滅が危惧されているのでした。

  • その他 2017/06/21

    更紗満天星(さらさどうだん)

    更紗満天星、または更紗灯台。知らないと読めない植物の名前。カタカナ表記が合理的とはいうけれど…。

  • その他 2017/06/05

    山百合(やまゆり)

    ユリの女王、とも称されるヤマユリ。このユリが、多くの園芸品種の親になっています。

  • その他 2017/05/21

    伊呂波紅葉(いろはもみじ)

    紅葉の代名詞のような「モミジ」。けれど紅葉は、モミジの生態のほんの一部です。万物が育ち、立派になっているこのタイミングのモミジも、またよろしいもので。

  • その他 2017/05/05

    定家葛(ていかかずら)

    小倉百人一首の中でも有名な、藤原定家の歌です。 当時の和歌は恋を伝える役割も持っていたとはいえ、ずいぶんと情熱的な内容ですね。 藤原定家は、「家聖」の二つ名で知られ、小倉百人一首のほか、新古今和歌集の選者としても知られ、 […]

  • その他 2017/04/20

    菫(すみれ)

    穀雨、植物を育てる雨が降り始める頃となりました。とある言葉を訳して、「雨、やみませんね」と夏目漱石が言ったとか、言わないとか。

  • その他 2017/04/04

    山鶯神楽(やまうぐいすかぐら)

    「清明」、その名の通り清く明るく、万物が生まれいづる頃、であるが故に、先祖を敬い、過去を知ることもまた重要です。

  • その他 2017/03/20

    しろだも

    「暑さ寒さも彼岸まで」春の彼岸を迎えました。冬芽をつけて冬を越していた植物も、大きく動き出そうとしています。

  • その他 2017/03/05

    馬酔木(あせび)

    馬酔木。馬が酔う木。果たしてどんな木なのでしょうか? 日本の表現界に足跡を残してきた木でもあります。

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