里山の色

  • その他 2017/02/18

    藪椿(やぶつばき)

    日本の植生域を4つに分けたときの1つを代表するのが「ヤブツバキ」。珍しい樹ではありませんが、かつてはもっとたくさん見られたのでしょうね。

  • その他 2017/02/04

    白樫(しらかし)

    立春、新しい一年が始まりました。立春はこのところずっと2月4日ですが、近々違う日になる予定もあるようです。

  • その他 2017/01/20

    藪柑子(やぶこうじ)

    大寒、もっとも寒いとされる時期がやってきました。住まいの温熱環境と健康の間に有意な関連があるのではないか、ということが言われています。

  • その他 2017/01/05

    蛇の髭(じゃのひげ)

    寒の入りです。冬至よりも太陽高度は高くなり、日射量が増えるのになぜ寒くなるのでしょうか。答は熱の入・出のバランスとスピードです。

  • その他 2016/12/21

    榊(さかき)

    神事によく使われる木、サカキ。語源には諸説あるなかで、境目にある木、という説があります。境目をはっきりさせるか、させないか。なかなか重要なテーマです。

  • その他 2016/12/07

    すだじい

    大きな幹に、かわいい殻斗に入った小さな実をつけるスダジイ。名前の由来は定かで無いですが、有史以前から人との関わりが深い木です。

  • その他 2016/11/22

    黐の木(もちのき)

    鳥黐、といっても若い人は知らないかもしれません。その鳥黐の原料だったモチノキ。鳥黐が使われなくなった今、でも別の意味で鳥を惹きつけています。

  • その他 2016/11/07

    真弓(まゆみ)

    実の鮮やかな美しさが際立つマユミは、今でこそ鑑賞・庭木につかわれますが、もともとは弓の材料になったことから真弓の名がつきました。

  • その他 2016/10/23

    金狗尾(きんえのころ)

    「キンエノコロ」は、イネ科エノコログサ属の一年草。「ネコジャラシ」の別名のほうが有名かもしれません。犬と猫、両方に由来した名前を持ち、縄文以前から人里に生きてきました。

  • その他 2016/10/08

    木蔦(きづた)

    暦の上では立冬を目前に迎えています。夏の蔦とは種類も性質も違うのが、冬蔦の別名を持つ木蔦(きづた)です。

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