里山の色

  • その他 2017/04/20

    菫(すみれ)

    穀雨、植物を育てる雨が降り始める頃となりました。とある言葉を訳して、「雨、やみませんね」と夏目漱石が言ったとか、言わないとか。

  • その他 2017/04/04

    山鶯神楽(やまうぐいすかぐら)

    「清明」、その名の通り清く明るく、万物が生まれいづる頃、であるが故に、先祖を敬い、過去を知ることもまた重要です。

  • その他 2017/03/20

    しろだも

    「暑さ寒さも彼岸まで」春の彼岸を迎えました。冬芽をつけて冬を越していた植物も、大きく動き出そうとしています。

  • その他 2017/03/05

    馬酔木(あせび)

    馬酔木。馬が酔う木。果たしてどんな木なのでしょうか? 日本の表現界に足跡を残してきた木でもあります。

  • その他 2017/02/18

    藪椿(やぶつばき)

    日本の植生域を4つに分けたときの1つを代表するのが「ヤブツバキ」。珍しい樹ではありませんが、かつてはもっとたくさん見られたのでしょうね。

  • その他 2017/02/04

    白樫(しらかし)

    立春、新しい一年が始まりました。立春はこのところずっと2月4日ですが、近々違う日になる予定もあるようです。

  • その他 2017/01/20

    藪柑子(やぶこうじ)

    大寒、もっとも寒いとされる時期がやってきました。住まいの温熱環境と健康の間に有意な関連があるのではないか、ということが言われています。

  • その他 2017/01/05

    蛇の髭(じゃのひげ)

    寒の入りです。冬至よりも太陽高度は高くなり、日射量が増えるのになぜ寒くなるのでしょうか。答は熱の入・出のバランスとスピードです。

  • その他 2016/12/21

    榊(さかき)

    神事によく使われる木、サカキ。語源には諸説あるなかで、境目にある木、という説があります。境目をはっきりさせるか、させないか。なかなか重要なテーマです。

  • その他 2016/12/07

    すだじい

    大きな幹に、かわいい殻斗に入った小さな実をつけるスダジイ。名前の由来は定かで無いですが、有史以前から人との関わりが深い木です。

  • 1 2 ページナビゲーション