生き生きと、活き活きとした、生活舞台を。住まいネット新聞「びお」

興味津々

2010年03月06日
「エコ」で思考停止に陥っていないか

「エコ」で思考停止に陥っていないか

右を向いても左を向いても「エコ」ばかり。そこで安心して思考を停止してしまうのは、怖いことだと思ってます。


2010年01月20日
町の中の暮らしで森を思う

町の中の暮らしで森を思う

生活を支える森をわたしは知らない。遠くにある森が暮らしの中で生き生きと役立ち、わたしと森がもっと近くになるといいのに。この正月休みに気になっていた、2つの森につながることがら。


2010年01月01日
2010年を緑の時代へ

2010年を緑の時代へ

新年あけましておめでとうございます。2010年・町の工務店ネット・びおの抱負です。


2009年12月22日
「優先席」なんていらない

「優先席」なんていらない

いつも利用するバス路線であたらしい車両に乗った。それには「優先席」専用のシートが使われていたので、iPhoneを取り出して写真を撮った。優先席のシールに描かれている四人の乗客の絵が織り込まれたもので、なかなかかっこいいしハイバックで座りやすそうだ。しかし、ぼくは優先席というものは不必要ではないかと思っている。


2009年12月07日
「Is there a Santa Claus?」

「Is there a Santa Claus?」

昔々、サンタクロースの存在が新聞の話題になったことがありました。
100年以上も前の昔、1897年、ヴァージニア・オハンロンという8歳の少女がニューヨークの新聞「ニューヨーク・サン」紙に、「サンタクロースはほんとうにいるのでしょうか」という投書をしたのが始まりです。


2009年11月22日
ハデ木小屋の風景(もうひとつのレッドデータへの挽歌)

ハデ木小屋の風景(もうひとつのレッドデータへの挽歌)

ハデ木は「稲架木」と書きます。刈り取った稲を干すために杉や桧の小径木(ハデ足と言う)で木叉を組みその木組みに「スモト」と呼ばれる長い竿状の木や竹を渡し、稲束を交互に掛けて天日干しするための木組み材のことです。収穫後に来年の稲刈り時までそのハデ木をしまって置くための小屋を「ハデ木小屋」と呼びます。


2009年11月07日
倉敷の町を歩くー希有なバランスを保つ町—

倉敷の町を歩くー希有なバランスを保つ町—

びお編集委員・イラストレーターの小野寺光子さんが愛する町、倉敷。人間の暮らしのサイズを保った希有な町だと、小野寺さんは言います。


2009年10月18日
「ベーハ小屋」はどこへ行く

「ベーハ小屋」はどこへ行く

栃木県益子町はベーハ小屋の聖地。そもそも「ベーハ小屋」という呼び方はここ益子が発祥だと思われる。讃岐では「ベーハ小屋」という呼び方は農家の人からも聞いたことはなく「カンソバ」(煙草の乾燥小屋から)という呼び名が一般的であった。


2009年10月02日
「多摩川徘走」

「多摩川徘走」

一年のうち、自転車に乗っていて身をもって快適だなあ・・・と感じられるのは、新緑の時季と丁度今頃の、僅かな間です。気温と湿度、風向きなどの条件がぴったりとピントの合った日などは、早朝からそわそわして、まるで小学校時代の遠足や運動会の日のように、嬉しくなってしまいます。


2009年08月10日
「県花・県木を在来種に」

「県花・県木を在来種に」

香川県の「県花」はオリーブ。日本に初めてオリーブが入ってきたのが香川県ということからそうなったようです。でも外来種植物が「県花」って…。 びお編集委員菅徹夫さんからの寄稿です。


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