


今回のテーマは、秋から冬にかけて最盛期を迎えるサツマイモです。
漢字で書くと、「薩摩芋」。薩摩、現在の鹿児島県が、名前の由来になっています。
そうはいっても、サツマイモは鹿児島原産というわけではありません。

電力不足が懸念される夏本番を迎えます。食べ物で体の熱をとることも、電力を使わない涼み方の一つ。体を冷やす夏野菜の一つが「冬瓜(とうがん)」です。

何かと慌ただしい年の瀬ですね。
今年も残すところあと数日。12月31日、大晦日が迫ってきました。
この時期、お蕎麦屋さんが繁盛しています。
一年の最後の日、みなさんは年越し蕎麦を召し上がりますか?
毎年、当たり前のように過ごしている大晦日ですが、大晦日とはどういう日であったのか、そして年越し蕎麦の由来、蕎麦についてなど、改めて見てみたいと思います。

柚子の香りがうれしい季節です。
冬至の柚子湯も、近づいてきています。
独特の清々しい芳香、さっぱりとしたほどよい酸味。
香り高い柚子は、日本料理に欠かせない存在です。
古くから、私たちの暮らしの中に深く溶け込んできました。

ほどよい辛みと甘み、淡白でどんな味にも合い、生でも食べられるし、さまざまに調理・加工もできるだいこん。私たちの食生活になくてはならない野菜です。
そして、だいこんは古来より、日本人にとってとても身近な、大切な存在でした。

今、店頭にはさまざまな種類のリンゴが並んでおり、私たちの目を楽しませてくれます。シャリシャリとした歯ごたえ、ほのかな酸味とさわやかな甘味のバランスがよい、人気の果物です。
生で食べるほか、お菓子や料理の材料としても広く利用されています。
今回の旬ナビは、秋から冬の果物、リンゴ。その歴史や種類、料理にも挑戦しました。

以前から興味があり、挑戦してみたいと思っていました。
でも、行動に移さないまま月日が過ぎていきました。
ある日、ふとしたきっかけが。
そして、「秋は春夏に比べて気温が低いので園芸作業が行ないやすく、病害虫被害も少ないというメリットがある」という情報も耳に入ってきました。
これは重い腰を上げるよい機会?
では、思い切って――
家庭菜園、始めます。

四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。
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