「山・森・木」タグを含むアーカイブ

  • 特集 2010/01/30

    対州檜(たいしゅうひ)は使えるのか? 森里海連環学実践塾 in 対馬 レポート

    シンポジウムの興奮覚めやらず、それが余韻となっての酒盛りでしたが、わたしには懸念があって、果たして対州檜はあるのか、あったとして使えるのか、ほんとうに対馬の森を蘇らせることはできるのか、との思いがつよく、歓びの感情が溢れるなかにあって、あたかも“広場の孤独”のような心境を囲っていたのでした。

  • 特集 2010/01/25

    対馬から”林業再生”を考える 森里海連環学実践塾in対馬レポート

    1月22日〜24日の3日間、森里海連環学実践塾が対馬で開かれました。「対馬から林業再生を考える」と題されたシンポジウムも同時に開かれ、森里海連環、そして林業の未来がここから開いていく、そんな三日間でした。まずは初日、二日目をレポートします。

  • 特集 2009/10/18

    下を向いて歩こう! ドングリ拾いのススメ

    子どもの頃、一生懸命拾い集めたドングリ。大人になると、いつの間にか足下のドングリにも気がつかなくなっていませんか? ドングリ拾いを通じて、少し自然のことを考えてみませんか。

  • 特集 2009/10/13

    対馬の原生林に、日本列島の原郷を見た。

    対馬紀行その3。今回の訪問は、来年、開催を予定している対馬でのシンポジウムの打ち合わせを兼ねてのもので、対馬の山を見ることで、より実のあるシンポジウムにするための訪問でした。

  • 特集 2009/07/07

    智頭の山へ、出雲の野へ 第6回森里海連環学実践塾の記録

    今回の森里海連環学実践塾では、慶長年間に植えられた樹齢約400年の「慶長杉」や、倉吉・出雲の歴史ある住居から学びました。

  • 特集 2009/04/27

    ニホンミツバチの島 [対馬紀行その二]

    対馬紀行その2。対馬には、古代から残る照葉樹林があり、ここにしかいないツシマヤマネコや、今では激減してしまったニホンミツバチなど、貴重な生物が生息しています。

  • 特集 2009/04/20

    玄界灘に浮かぶ対馬に、 古代の森と、今の森を見に行く

    対馬は89%が森林で覆われた島です。宮崎の綾とならんで、日本有数の照葉樹林帯の島ですが、人工林も36%を占めています。その対馬に、木材を求めて訪れました。

  • 特集 2009/03/16

    私たちは、近くの山の恵みを活かして、地域らしい表情を持った家を建ててきました。

    家の屋根は上にあるのに、屋の根と書きます。
    家は、大地にしっかりと根を張り、くい込むように建てられていたからでしょうか。専門家は、古民家の屋根をみると、それがどの地域のものであるかが分かるといいます。屋根は、その地域の「らしさ」を明瞭に示していて、その土地に群生する茸(きのこ)のようなものでした。

  • 特集 2009/02/25

    私たちは、緑の列島に、木の家を建てて、住んできました。

    「日本には、ちゃんといい木があるんだ。」宣言から10年を経て、各地の現場を見て感じたことです。

  • 特集 2009/02/24

    緑に覆われた列島と、漆黒の宇宙に光り輝く列島と。

    宣言発表から十年。『近くの山の木で家をつくる運動宣言』宣言起草者が、現時点に立ってかいせつします。
    第1回目は、「緑に覆われた列島と、漆黒の宇宙に光り輝く列島と。」

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