
1999年の定期検査中、陸電力志賀原発1号機で、制御棒が外れ臨界状態になっていたことが判明しました。
制御棒が外れると、炉内の制御が利かなくなる危険性があります。地球規模で放射性物質をばら撒いた旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、制御棒に欠陥があってブレーキの役を果たせませんでした。

この6月12日(土)に「吉村順三の仕事を今、学ぶ――自然に寄添うように計画された愛知芸大の現代的意味を考える」(主催/自然エネルギー研究所)に参加しました。
今回の催しのプログラムは2部構成になっていて、1部は建物見学会、2部は会場を繁華街にあるホテルに移しての「パネルディスカッション」でした。

問題です。このキャッチコピーから連想される商品は何でしょう?「美味しい」というから食べ物、それも「生活」だから、毎日食べるもの。さらに「明るい」だから、日々食べることで暮らしが豊かになるもの。それも「静かな力」だから、控えめながらも続けることが大切なもの──これはなかなかの優れモノっぽい感じ!?・・・ですが。


生活を支える森をわたしは知らない。遠くにある森が暮らしの中で生き生きと役立ち、わたしと森がもっと近くになるといいのに。この正月休みに気になっていた、2つの森につながることがら。


行ってきましたよ、政府の中枢、首相官邸に!!
政府の成長戦略説明会で、町の工務店ネットの考える、もうひとつの「成長戦略」を展示・説明してきました。

いつも利用するバス路線であたらしい車両に乗った。それには「優先席」専用のシートが使われていたので、iPhoneを取り出して写真を撮った。優先席のシールに描かれている四人の乗客の絵が織り込まれたもので、なかなかかっこいいしハイバックで座りやすそうだ。しかし、ぼくは優先席というものは不必要ではないかと思っている。

町の工務店(代表/小池一三)による、政府・国土交通省に対する提言書「若者よ、半世紀かけて住宅をつくろう!」が、どこをどう回ったのか分りませんが、今、あちらこちらで読まれ、大きな話題を呼んでいます。今回のびお特集として「提言書」を全文掲載致します。

四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。
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