「生態」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2011/09/18

    オニバス -香川の森里海から-

    びお編集委員・菅組代表取締役、菅徹夫さんからの寄稿です。希少植物オニバスの群生と花、香川の森里海から。

  • 旬の話 2010/10/13

    家庭菜園、始めます。

    以前から興味があり、挑戦してみたいと思っていました。
    でも、行動に移さないまま月日が過ぎていきました。

    ある日、ふとしたきっかけが。
    そして、「秋は春夏に比べて気温が低いので園芸作業が行ないやすく、病害虫被害も少ないというメリットがある」という情報も耳に入ってきました。
    これは重い腰を上げるよい機会?
    では、思い切って――

    家庭菜園、始めます。

  • 特集 2010/07/02

    カラス「考」――カラスは人間社会の写し絵

    カラスを好きな人はあまりいません。あの鳥の姿も声も不吉を感じさせ、群れをつくっていようものなら、何事かよくないことが起こっているのではないかと気を揉ませます。

  • 旬の話 2010/03/06

    啓蟄・身近な春を探しに行こう。

    冬ごもりを終えた虫が土の中から出てくるという「啓蟄」です。春はどこまでやってきているのか、身近な野山に春を探しに行ってみませんか。

  • 特集 2009/10/28

    町に「緑の時代」を。

    町の工務店(代表/小池一三)による、政府・国土交通省に対する提言書「若者よ、半世紀かけて住宅をつくろう!」が、どこをどう回ったのか分りませんが、今、あちらこちらで読まれ、大きな話題を呼んでいます。今回のびお特集として「提言書」を全文掲載致します。

  • 特集 2009/10/18

    下を向いて歩こう! ドングリ拾いのススメ

    子どもの頃、一生懸命拾い集めたドングリ。大人になると、いつの間にか足下のドングリにも気がつかなくなっていませんか? ドングリ拾いを通じて、少し自然のことを考えてみませんか。

  • 特集 2009/09/14

    人馬一体の家のこと、草のこと。

    単線で、一本だけの線路である釜石線へと乗り換え遠野駅へ。
    今回の遠野訪問は、一つは永田昌民さんが設計された「人馬一体の家」を見るためで、もう一つは、そこで「草の勉強会」を開くためでした。

  • 旬の話 2009/07/17

    ウナギは食べられなくなってしまうの?

    土用の丑が近くなると、ウナギ屋さんや、スーパーのウナギ販売が活発になります。
    でも今日は、ウナギを食べよう! ではなくて、ウナギを食べてもいいのか? と考えてみました。2009年3月から、ヨーロッパウナギがワシントン条約のリストに掲載され、国際取引に規制されるようになったのです。

  • 特集 2009/06/27

    蚊に刺されると、人は殺人鬼に変わる。

    プ〜ンと不快な音とともに飛んで来て、血を吸った上にかゆみまで残し、あげく伝染病の媒介もするという虫、蚊。
    嫌われ者の蚊。子どもに多い虫好きにも、蚊が好きだ、という人は滅多にお目にかかりません。
    今回は、そんな蚊の特集。読んだら、ちょっとは見直すか、もっと嫌いになるか?

  • 旬の話 2009/05/13

    蘖(ひこばえ)と樹洞(うろ)にみる二次的自然

    里山に見られる「ひこばえ」や「うろ」。人が関わることによって、豊かな生物多様性をもつ二次的自然が維持されてきました。香川の「森里海」からの便りです。

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