以前から興味があり、挑戦してみたいと思っていました。
でも、行動に移さないまま月日が過ぎていきました。
ある日、ふとしたきっかけが。
そして、「秋は春夏に比べて気温が低いので園芸作業が行ないやすく、病害虫被害も少ないというメリットがある」という情報も耳に入ってきました。
これは重い腰を上げるよい機会?
では、思い切って――
家庭菜園、始めます。

麦はこの頃、黄色く実り、麦秋を迎えます。一方、苗代では稲が次第に育ち、田植えを待っています。この時季に熟した麦を刈り取り、稲を植えたことから、「芒種」と呼ばれました。

つぼみから開いていく過程も美しく、その変化を楽しむため、すべてつぼみの状態で出荷されるという芍薬。その裏には、つぼみに「咲く気分」があるかどうかを見分けるプロの目があります。

ほにお(穂鳰、穂仁王)、くいがけ、稲杭掛け、棒掛け、棒はさがけ、稲架(はさ、はせ、はぜ、はで、とうか、ほぎ、いなき)、稲架掛け(はさがけ、はざかけ、はざがけ、はせかけ、はせがけ)、稲掛け(いねがけ、いねかけ、いなかけ)、ハッテ稲ハデ稲木(いなき、いなぎ、いのき)、稲機(いなばた)穂かけ、おだがけ、かけぼし。
全部、稲の干し方の名前です。


四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。
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