「農」タグを含むアーカイブ

  • 家庭菜園、始めます。

    以前から興味があり、挑戦してみたいと思っていました。
    でも、行動に移さないまま月日が過ぎていきました。

    ある日、ふとしたきっかけが。
    そして、「秋は春夏に比べて気温が低いので園芸作業が行ないやすく、病害虫被害も少ないというメリットがある」という情報も耳に入ってきました。
    これは重い腰を上げるよい機会?
    では、思い切って――

    家庭菜園、始めます。

    2010.10.13
    kateisaien_top
  • 田植えと御田植神事

    麦はこの頃、黄色く実り、麦秋を迎えます。一方、苗代では稲が次第に育ち、田植えを待っています。この時季に熟した麦を刈り取り、稲を植えたことから、「芒種」と呼ばれました。

    2010.06.06
    田植え
  • 立てば芍薬、花づくりの現場から。

    つぼみから開いていく過程も美しく、その変化を楽しむため、すべてつぼみの状態で出荷されるという芍薬。その裏には、つぼみに「咲く気分」があるかどうかを見分けるプロの目があります。

    2009.04.30
    芍薬004
  • 有機の村の春。

    有機農業の村、島根県柿木村の春の旬は、「匂い」。田んぼを起こす土の匂い、緩んだ川の匂い、山から運ばれてくる木の芽の匂い…

    2009.04.05
    有機の村の春。
  • 稲を干す。

    ほにお(穂鳰、穂仁王)、くいがけ、稲杭掛け、棒掛け、棒はさがけ、稲架(はさ、はせ、はぜ、はで、とうか、ほぎ、いなき)、稲架掛け(はさがけ、はざかけ、はざがけ、はせかけ、はせがけ)、稲掛け(いねがけ、いねかけ、いなかけ)、ハッテ稲ハデ稲木(いなき、いなぎ、いのき)、稲機(いなばた)穂かけ、おだがけ、かけぼし。
    全部、稲の干し方の名前です。

    2008.12.17
    ine_00
  • むずかしい事情・虫と農薬

    桜や椿やもみじ、柿の木やバラ、みんな好きな木だけれど、毛虫がウジャウジャと発生したら、どうします?

    2008.09.25
    noyaku
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田植え 版画

四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。

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