
「近代建築の歴史は単体の家のつくり方については多くのことを教えましたが、家が「並ぶ」ということに関しては、ちゃんとした回答を、いまだに与えてくれていないからです。そのことをぼくは、ル・コルビュジェの描いたスケッチで実感したのでした。」現代町家WEBサイトの連載、「建築家・趙海光の現代町家ファイティング日誌」の最新記事から。


「チームおひさま」の建築家によるびおハウスのケーススタディ、今回は、郡裕美さんの手がける「びおハウスF」の特徴といえる「F’s Living」を中心にご紹介します。

「チームおひさま」の建築家によるびおハウスのケーススタディ、今回は、木造ドミノ住宅の開発等、住宅のプロダクト化に尽力してきた建築家・半田雅俊さんによる「びおプロダクト」をご紹介します。


長期優良住宅の認定制度が始まり1年あまりが過ぎました。町の工務店ネットが採択された平成22年度の長期優良住宅先導事業の解説とあわせて、長期優良住宅をもう一度おさらいします。

『住宅建築』が隔月刊になり、そのリニューアル第1号の特集として永田昌民さんの仕事が取り上げられ、そこに仙台に嫁いだ娘の家が載りました。この永田特集は、ほぼ一冊、永田ワールドで満たされていて、この建築家の魅力で横溢しています。

この6月12日(土)に「吉村順三の仕事を今、学ぶ――自然に寄添うように計画された愛知芸大の現代的意味を考える」(主催/自然エネルギー研究所)に参加しました。
今回の催しのプログラムは2部構成になっていて、1部は建物見学会、2部は会場を繁華街にあるホテルに移しての「パネルディスカッション」でした。

毎年、立春大吉に送られてくる年賀状を、まとめて掲載したらおもしろいのでは、ということでしたので、ここで掲載しないといけないと思いました。ご覧ください。

四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。
最近のコメント