「近代建築の歴史は単体の家のつくり方については多くのことを教えましたが、家が「並ぶ」ということに関しては、ちゃんとした回答を、いまだに与えてくれていないからです。そのことをぼくは、ル・コルビュジェの描いたスケッチで実感したのでした。」現代町家WEBサイトの連載、「建築家・趙海光の現代町家ファイティング日誌」の最新記事から。






大分の「府内町家」が完成しました。全国の「現代町家塾」の面々が、大分に集い、建物をじっくり見学し、そのあと別府温泉へと場所を移して「町家塾」が開かれました。60名の参加者を数え、熱気に溢れた集まりになりました。


『将来家族』をシミュレーションしても、
それに合ったプランニングでないと、生きた住まいにはなりません。
「choさんの町家」――そのユニークなプランニング手法を紹介します。

戦後の日本人は、家を一度建てたら、一生「住み付く」ものと考えてきました。
改めて、日本人にとって「持ち家」とは何かを解きます。
そのうえで、長期優良住宅によって、住まい計画は、どう変わるかを、明らかにしたいと思います。

四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。
最近のコメント