「風景」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2010/10/28

    星を眺める

    たくさんの星がきらめく夏に比べて、落ち着いた秋の星空。そんな星空も、都市部では失われてきています。星と星座とあかりのお話。

  • 旬の話 2010/09/13

    もうすぐです、中秋の名月。

    月は、秋を代表する季題として、古来、和歌や俳句にさまざまに歌われ、詠まれてきました。
    単に「月」といえば、秋の月をさす、というほどです。

    その秋の月の中でも、特別な月があります。
    旧暦8月15日の夜、十五夜の「中秋の名月」です。
    この夜の月は最も明るく美しいとされ、昔から、この夜に月見をする風習が盛んです。

  • ニュース 2010/06/23

    「続・ベーハ小屋の讃岐」発刊のお知らせ

    「びお」でたびたび取り上げている「ベーハ小屋」の文庫、第二弾です。

  • その他 2009/11/22

    ハデ木小屋の風景(もうひとつのレッドデータへの挽歌)

    ハデ木は「稲架木」と書きます。刈り取った稲を干すために杉や桧の小径木(ハデ足と言う)で木叉を組みその木組みに「スモト」と呼ばれる長い竿状の木や竹を渡し、稲束を交互に掛けて天日干しするための木組み材のことです。収穫後に来年の稲刈り時までそのハデ木をしまって置くための小屋を「ハデ木小屋」と呼びます。

  • その他 2009/10/18

    「ベーハ小屋」はどこへ行く

    栃木県益子町はベーハ小屋の聖地。そもそも「ベーハ小屋」という呼び方はここ益子が発祥だと思われる。讃岐では「ベーハ小屋」という呼び方は農家の人からも聞いたことはなく「カンソバ」(煙草の乾燥小屋から)という呼び名が一般的であった。

  • 旬の話 2009/05/05

    干潟の顔色を見に行こう

    干潟の状態は、環境による影響が正直に顔に出るといいます。
    潮干狩りに行ったら、干潟の顔色を見てきてください。

  • 旬の話 2009/04/05

    春の潮の音を聴きに行く

    近くの春の海に出掛けよう。うみの琴が聴こえるよ。

  • 特集 2009/03/25

    讃岐の風景としてのベーハ小屋

    工務店の社長業の傍ら、讃岐でベーハ小屋を追い続け、ベーハ小屋研究会も立ち上げた人がいます。「びお」編集委員の菅徹夫さんからの寄稿です。

  • 特集 2009/03/21

    一番低い山コレクション

    三分で出来る登山というと、ネット上の登山ページか何か、と思いませんか?
    登山口から三分かからずに上れる「山」が、本当にあるんです。

  • 特集 2008/12/17

    稲を干す。

    ほにお(穂鳰、穂仁王)、くいがけ、稲杭掛け、棒掛け、棒はさがけ、稲架(はさ、はせ、はぜ、はで、とうか、ほぎ、いなき)、稲架掛け(はさがけ、はざかけ、はざがけ、はせかけ、はせがけ)、稲掛け(いねがけ、いねかけ、いなかけ)、ハッテ稲ハデ稲木(いなき、いなぎ、いのき)、稲機(いなばた)穂かけ、おだがけ、かけぼし。
    全部、稲の干し方の名前です。

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