

今回のテーマは、秋から冬にかけて最盛期を迎えるサツマイモです。
漢字で書くと、「薩摩芋」。薩摩、現在の鹿児島県が、名前の由来になっています。
そうはいっても、サツマイモは鹿児島原産というわけではありません。

今、店頭にはさまざまな種類のリンゴが並んでおり、私たちの目を楽しませてくれます。シャリシャリとした歯ごたえ、ほのかな酸味とさわやかな甘味のバランスがよい、人気の果物です。
生で食べるほか、お菓子や料理の材料としても広く利用されています。
今回の旬ナビは、秋から冬の果物、リンゴ。その歴史や種類、料理にも挑戦しました。


霜が降りるころという意味。東北などの北国では大地に霜が降りるようになり、紅葉する地域も少しずつ広がっていきます。また、この時季に吹く風を「木枯らし」と呼びます。
以前から興味があり、挑戦してみたいと思っていました。
でも、行動に移さないまま月日が過ぎていきました。
ある日、ふとしたきっかけが。
そして、「秋は春夏に比べて気温が低いので園芸作業が行ないやすく、病害虫被害も少ないというメリットがある」という情報も耳に入ってきました。
これは重い腰を上げるよい機会?
では、思い切って――
家庭菜園、始めます。

冷たい露が結び始める頃。紅葉が始まり、越冬のため雁などの冬鳥が飛来し、秋の深まりを感じられる時季です。また、体育の日があるため、運動会を開催する地域の多い頃です。
栗は、秋の味覚として、特に日本人に好まれているもののひとつです。
野菜も果物も一年を通して手に入るものが多くなっていますが、生の栗は、今でも限られた時期にしか手に入りません。
栗の旬は9月〜10月。市場に出回るのはほんの短い期間。
旬の味を存分に楽しみたいものです。

秋分の3日前の日を「彼岸の入り」、3日後を「彼岸の明け」と言い、その7日間が秋の彼岸となります。「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、この時期を境として、暑さが和らぎ、少しずつ涼しい季節へと移っていきます。
四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。
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