「雨水」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2014/03/01

    桃・雛人形・穢れ

    桃には神聖な力があり、雛人形には穢れを祓い、川に流すとされていました。3月1日に想う桃と現代の穢れのこと。

  • 旬の話 2012/02/24

    讃岐の出水(ですい)

    出水(ですい)という言葉は、香川の方言らしく水の湧き出ている所、すなわち湧水や泉のことを指します。雨量の少ない香川県では、古来からため池と並んで、重要な水源として飲料水や農業用水に利用されてきたようです。

  • その他 2010/03/01

    雨水・草木萌動(そうもくめばえいずる) モモの花

    散歩道の中ほどに、くる春もくる春も見事な花を咲かせる花桃の木があります。
    白色と桃色が一本ずつ並んで咲くのです。

  • その他 2010/02/24

    雨水・霞始靆(かすみはじめてたなびく) ナズナ

    農作物を作らなくなって数年を経た畑はナズナやカキドウシなどが土の表面を覆っています。
    ナズナの別名はペンペン草とかベンベン草といいます。

  • その他 2010/02/19

    雨水・土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) パンジー

    店の外におかれた平台にはお日様があたり、ビオラ、パンジーが数えきれない程に並べられています。
    その一株、一株の花が一斉にこちらを向いてとってもキュートな表情です。

  • 旬の話 2010/02/19

    味噌—歴史と効用を持つ発酵食品

    「 手前味噌」という言葉があります。この言葉が、自分のつくったものを自慢する言葉として使われていることからもわかるように、かつて味噌は自分でつくるものでした。

  • その他 2009/03/01

    草木萌動・そうもくめばえいずる

    「萌え」という言葉は、近頃、ずいぶん危うく用いられています。 アニメ・漫画・ゲーム等の媒体において、「萌え」は、対象への好意・傾倒・執着・興奮等のある種の感情を表す隠語だそうです。性的欲求に近い感情のスラング(符牒、俗語 […]

  • その他 2009/02/24

    霞始靆・かすみはじめてたなびく

    霞始靆、かすみはじめてたなびくと読みます。 霞(かすみ)は読めますが書けるかどうか不安です。靆(たなびく)は、麻生太郎でなくても読めませんし、書けません。 前に書きましたが、秋の霧(秋立つ霧)と春の霞(春立つ霞) は、気 […]

  • その他 2009/02/19

    土脉潤起・つちのしょううるおいおこる

    昔から農耕の準備を始める目安とされる雨水(うすい)の季節をむかえました。空から降るものが雪から雨へと変わり、雪が溶け始めるころをいいます。暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。 今年の […]

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