「芒種」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2013/06/11

    雑節・入梅、雨、傘、蛍。

    芒種の次候、腐草為蛍は、雑節の入梅のころにもあたります。入梅に関連して、傘の日、でもあります。

  • 旬の話 2012/06/10

    「腐草為蛍」明るきは、晦きから生まれる。

    芒種の次候、「腐草為蛍」を迎えました。その語源となった一節から、明るきは、晦きから生まれる、ということ。

  • その他 2010/06/16

    芒種・梅子黄(うめのみきばむ) 京鹿の子

    日本原産の植物である京鹿の子は和菓子の<京鹿の子>や工芸の<鹿の子絞り>が連想される程に日本文化と密接に結びついています。

  • その他 2010/06/11

    芒種・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) スモークツリー

    煙の木です。霞の木との別名もあります。
    自宅の近くにスモークツリーの畑があって、野バラの白い花びらが風に舞う季節になると、数十本のスモークツリーがまさしく煙か霞のようにみえるのです。

  • 旬の話 2010/06/06

    田植えと御田植神事

    麦はこの頃、黄色く実り、麦秋を迎えます。一方、苗代では稲が次第に育ち、田植えを待っています。この時季に熟した麦を刈り取り、稲を植えたことから、「芒種」と呼ばれました。

  • その他 2010/06/06

    芒種・螳蜋生(かまきりしょうず) カラー

    カラーの名の由来もいくつかあるようですが、― カトリックの修道女がつける純白の襟(collar)の形から ― という説が気に入っています。

  • その他 2009/06/16

    梅子黄・うめのみきばむ

    梅の実が黄ばんで熟す時候をいいます。梅雨(つゆ)は、まさに梅の実が熟れる時季の雨であって、きれいな言葉ですね。

  • その他 2009/06/11

    腐草為蛍・くされたるくさほたるとなる

    腐草為蛍と書いて、くされたるくさほたるとなる、と読みます。腐った草が蒸れて、蛍になるというのです。

  • 旬の話 2009/06/05

    6月は梅仕事の季節です

    気温と湿度が上がってじめじめする梅雨、そして暑い夏。食欲が落ちてしまい
    がちですが、そんな時、梅干しがおすすめです。
    6月は、梅干しを作り始める季節です。

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