「立夏」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2013/05/10

    天気予報短考

    天気予報、と一口にいうけれど、自由化された今は出処が1つだけではありません。けれど、どこの情報か、ということは意外と気にされていないのかも。

  • 旬の話 2012/05/10

    「蚯蚓出」と「土を喰う日々」

    七十二候は「蚯蚓出(みみずいずる)」。みみずが土から這い出してくるころ、とされています。都市に暮らすと縁遠い土ですが、土があるからこそ、いろいろな生命があるといってよいでしょう。

  • その他 2010/05/16

    立夏・竹笋生(たけのこしょうず) アヤメ

    菖蒲、文目、綾目どれもアヤメと読みます。花びらのつけ根に網目模様があって、これがアヤメの名のもとになっています。

  • その他 2010/05/11

    立夏・蚯蚓出(みみずいずる) ガマズミ

    この類の白い花はいろいろとあり、花だけを頼りに名前を探ろうとすると四苦八苦することになります。私もそうしたひとりです。

  • 旬の話 2010/05/05

    柏餅あれこれ

    5月5日は端午の節供。
    端午の節供にお供えし、食べるものといえば、柏餅と粽ですね。
    そのうち、今回は柏餅に注目してみました。

  • その他 2010/05/05

    立夏・鼃始鳴(かわずはじめてなく) ヤマブキ

    日本の伝統色(和色)、山吹色のヤマブキです。といっても山吹を見たことのない方にその色は通じませんよね。オレンジに近い黄色と表現したらイメージしていただけるのかしら。

  • その他 2009/05/16

    竹笋生・たけのこしょうず

    竹笋生と書いて、たけのこしょうず、と読みます。竹笋(たけのこ)が生えてくる時季をいいますが、露わに出てくる竹の新芽という点において、筍と竹笋は同じ意味であり、中国語でいう「笋(sǔn)」は、筍の異体字です。雨後のたけのこ […]

  • その他 2009/05/10

    蚯蚓出・みみずいずる

    蚯蚓出と書いて、みみずいずると書きます。 みみずが地上にはい出てきて、あちらこちらで目にする時候をいいます。 みみずは、目がなく、手足もなく、紐状の動物です。みみずという名称は、“目見ず”から来たといわれます。そんなわけ […]

  • 旬の話 2009/05/05

    あなたは初鰹派? それとも戻り鰹派?

    初物好きの江戸っ子は「女房を質に入れても食べたい」と、競って初鰹を求めたといいます。脂ののった戻り鰹とはまた違う、さっぱりとした食味を楽しみましょう。

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