「白露」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2013/09/18

    待宵―月を待つ。

    「他人おそろし、やみ夜はこわい 親と月夜はいつもよい」という子守唄がありました。

  • 旬の話 2012/09/17

    自宅で、枯れるように…?

    人生は有限です。誰にでも必ずやってくる別れ。その場所や、看取る相手にも変化が。

  • 旬の話 2011/09/18

    オニバス -香川の森里海から-

    びお編集委員・菅組代表取締役、菅徹夫さんからの寄稿です。希少植物オニバスの群生と花、香川の森里海から。

  • 旬の話 2011/09/13

    蕃藷、唐いも、琉球いも、九州いも。サツマイモの話。

    今回のテーマは、秋から冬にかけて最盛期を迎えるサツマイモです。
    漢字で書くと、「薩摩芋」。薩摩、現在の鹿児島県が、名前の由来になっています。
    そうはいっても、サツマイモは鹿児島原産というわけではありません。

  • 旬の話 2010/09/13

    もうすぐです、中秋の名月。

    月は、秋を代表する季題として、古来、和歌や俳句にさまざまに歌われ、詠まれてきました。
    単に「月」といえば、秋の月をさす、というほどです。

    その秋の月の中でも、特別な月があります。
    旧暦8月15日の夜、十五夜の「中秋の名月」です。
    この夜の月は最も明るく美しいとされ、昔から、この夜に月見をする風習が盛んです。

  • その他 2009/09/18

    白露・玄鳥去(つばめさる) ススキ

    庭に一株、タカノハススキが植えてあります。8月の上旬には穂が出て例年よりは穂の出方が早いようです。
    ススキはどこにでも見られる地味な植物ですが、春、夏、秋、冬と眺めていると次第に目が離せなくなる気がかりな植物です。

  • その他 2009/09/13

    白露・鶺鴒鳴(せきれいなく) 百日草(ジニア)

    名前に数字のついた植物はいくつかあって、いま咲いている花では日々草、百日草、千日紅などでしょう。
    そのうちの百日草の百日とは花の咲いている期間を表しているのですが、百日とは控えめで初夏から秋まで咲き続けてくれます。

  • 旬の話 2009/09/07

    9月9日は「重陽の節供」です

    よく知られている3月3日の桃の節供や5月5日の端午の節供に比べると影が薄く、現在では祝うことも少なくなっていますが、9月9日は「重陽の節供」です。「菊の節供」、「重九の節供」とも呼ばれます。
    今回は、この重陽の節供の由来や行われる行事、楽しみ方などをご紹介します。

  • その他 2009/09/07

    白露・草露白(くさのつゆしろし) ケイトウ

    鶏頭と書きます。ニワトリの頭にあるまっ赤なトサカから命名したのでしょう。質感も含めて“鶏頭”とはぴったりですね。

  • 1 2 ページナビゲーション