「処暑」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2013/09/02

    台風と、その周辺を読む

    台風のエネルギーは膨大でその被害も大きくなりがちですが、一方で「来るのがわかる」災害です。台風を、災害を、ちょっと考えてみよう、という本をいくつかご紹介。

  • 旬の話 2012/09/02

    禾乃登・米とパン・エネルギー

    「禾乃登」は、穀物がみのるころ。世界では、穀物は食糧としてだけでなく、エネルギーとして投機の対象になっています。日本の米も、いつかそういう時代がくるのでしょうか。

  • 旬の話 2012/08/28

    台風・もうじき二百十日

    台風や豪雨の被害が相次いでいます。台風の厄日と言われた二百十日が近くなりました。地震と違って台風は予期できます。備えあれば憂いなし、台風の前後には家の点検も。

  • 旬の話 2010/08/28

    まだまだ楽しめる、枝豆!

    国産の露地栽培の枝豆が出回るのは初夏から秋、その中でも7~8月が旬とされます。となると、枝豆はそろそろ旬の終わり頃、「名残」の時期に入る頃といえるのではないでしょうか。
    でも、一般的な枝豆より少し遅れて旬を迎える、今が旬の枝豆もあるのです。
    そんないろいろな枝豆について、見てみたいと思います。

  • その他 2009/09/02

    処暑・禾乃登(こくものすなわちみのる) カクトラノオ

    カクトラノオの薄紫の花が咲き揃いました。この花を見ると暑さの峠を越したなとホッとします。花を活けるのに葉を下の方からだんだんとはずしていくと、四角な茎に横シマが現れます。

  • その他 2009/08/28

    処暑・天地始粛(てんちはじめてさむし) ダリア

    江戸時代に天竺牡丹と呼ばれて広まっていきました。
    長い間の品種改良で多種、多様な花色、花容の品種があり、いかにこの花に愛着を持つ人が多いかの証となっています。

  • 旬の話 2009/08/23

    スルメイカの手軽な楽しみ方、一夜干し

    日本人はイカが大好きです。
    国別のイカの消費量ランキングでは、日本がダントツの1位。世界で獲れるイカの4割以上が日本で食べられているそうです。また、日本国内に目を向けても、日本人1人当たりの魚介類の消費量を種類別に見ると、第1位はイカ。
    やはり日本人はイカが大好きなようです。

  • その他 2009/08/23

    処暑・綿柎開(わたのはなしべひらく) タカサゴユリ

    鉄砲ユリに似たタカサゴユリを今年の夏はあちこちで多く見うけます。高速道路の法面、畑の片隅、駐車場の奥、わが家の狭い庭にも3本、そして玄関のアプローチに1本はえています。

  • その他 2008/09/02

    禾乃登・こくものすなわちみのる

    秋の訪れを明瞭に知るのは、稲穂の実りです。日増しに稲穂の先が重くなって垂れ、少し色づきはじめると、あゝ秋がやって来たのだと思います。禾乃登は、そんな野の風景を呼び起こします。越後平野では、収穫期がやって来ると、刈り取られ […]

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