「冬至」タグを含むアーカイブ

  • 旬の話 2012/12/31

    蓮と蓮根

    おせち料理にかかせない蓮根。先が見通せる、という言葉遊びもさることながら、泥から生まれる美しい花を、混沌と秩序に見立てる神秘的な植物でもあります。

  • 旬の話 2010/12/27

    大晦日と蕎麦

    何かと慌ただしい年の瀬ですね。
    今年も残すところあと数日。12月31日、大晦日が迫ってきました。
    この時期、お蕎麦屋さんが繁盛しています。
    一年の最後の日、みなさんは年越し蕎麦を召し上がりますか?
    毎年、当たり前のように過ごしている大晦日ですが、大晦日とはどういう日であったのか、そして年越し蕎麦の由来、蕎麦についてなど、改めて見てみたいと思います。

  • その他 2010/01/01

    冬至・雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる) お正月の花

    どうしてかしら?
    お正月を迎えたとたんに日の光や風や室内の空気までも新鮮に感じられるのは。

  • その他 2009/12/27

    冬至・麋角解(さわしかのつのおつる) 枯草

    クリスマスから元旦にかけての一週間は、右を見ても左を見ても慌しさを抱えた人たちが動いています。
    私も年内に終えてしまいたい用件がいくつかあり気持ばかり焦っています。

  • 旬の話 2009/12/22

    太陽の誕生日・冬至

    冬至とクリスマス、どちらの行事も、このころ最も太陽の力が弱まり、また再び力を取り戻していくことから来ています。

  • その他 2009/12/22

    冬至・乃東生(なつかれくさしょうず) クリスマスのアレンジメント

    やっとクリスマスの準備ができました。
    子供たちが巣立ったわが家ではケーキもチキンもワインもないクリスマスですが、唯一クリスマスのアレンジメントが玄関に飾られています。

  • その他 2009/01/01

    雪下出麦・ゆきわたりてむぎのびる

    麦(むぎ)は、小麦・大麦、ライ麦、燕麦など、外見の類似したイネ科食用作物の総称です。狭義には小麦と大麦のみを指します。

  • その他 2008/12/27

    麋角解・さわしかのつのおつる

    北海道の道東を車で走ると、鹿をたくさん見掛けます。本州の山村では鹿の被害が絶えないようです。鹿に親しむということでは、何といっても奈良公園の鹿に尽きます。 奈良公園の鹿は、この時期に角を落とされます。 角落ちて耳ふる鹿は […]

  • その他 2008/12/22

    乃東生・なつかれくさしょうず

    乃東とは、「夏枯草(かこそう)」のことで、「夏枯草」は、漢方薬に使われる紫蘇科の「靫草(うつぼくさ)」の漢名です。冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に枯れることからこの名前が付けられました。 この枯れて茶色くなった花穂は、漢 […]

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