蟄虫啓戸・雪解水

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/たかだみつみ こよみの色 啓蟄ねこやなぎ色 #D2CC94 ・猫柳の花芽のような淡く繊細な、やや…
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七十二候 蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく

二十四節気 啓蟄けいちつ

冬籠していた虫が出てくる。秋分の次候である蟄虫坏戸のころに戸を壊した虫が穴を開いて出てきます。…
続きを読む『びおの歳時記』

雨水の色

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/柴田美佳 雨水 (うすい) 2/19 ~ 3/4 「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」。…
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三の九

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

大学二年になった私は、書く仕事を始めたいと思い編集プロダクションのアルバイトを始めた。…
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七十二候 草木萠動そうもくめばえいずる

二十四節気 雨水うすい

草や木が芽吹く。下萌といって草の芽が土から顔を出したり木の芽が吹いたりして枯れた里山に色がつき…
続きを読む『びおの歳時記』

五台山竹林寺訪問記

トピックス

小野剛さん

町の工務店ネットさん「土佐ツアー」にて高知五台山へ、 建築家堀部安嗣さん設計「竹林寺納骨堂」を訪れま…
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霞始靆・三寒四温

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画 祖父江ヒロコ こよみの色 雨水藍色あいいろ #165E83 ・日本の伝統的な色としては、藍のみで…
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パリのちょっと変わった複合文化施設CENTQUATRE

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

昨年11月からつづいていたパリのゼネストもようやく落ち着きはじめ、1月の第3週目頃からメトロも通常運…
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七十二候 霞始靆かすみはじめてたなびく

二十四節気 雨水うすい

霞がたなびく。「さくらさくら」の歌詞に「やよいの空は見わたす限りかすみか雲か匂いぞ出ずる」とあ…
続きを読む『びおの歳時記』

三の八

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

智寿子に富士屋ホテルを書くと宣言した私は大学生になっていた。…
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いちトークセッションで終わらせてはいけない堀部安嗣さん×伊藤まさこさん対談

工務店女子が伝えたい家づくり

石原智葉さん

堀部安嗣さんと伊藤まさこさんの対談を通じて、建築と市井をつなぐ、という気持ちを新たにしました。…
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札幌の時計台——まちの象徴としての建物——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

神田順さんのスケッチ。今回は札幌の時計台をスケッチ。…
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土脉潤起・ユキノシタ

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/たかだみつみ こよみの色 雨水藍色あいいろ #165E83 ・日本の伝統的な色としては、藍のみで…
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「東南海地震 八歳の記憶」袋井の体験 静岡県袋井市 造居

ちいきのたより

地域の記者さん

平成22年、袋井(ふくろい)市と浅羽(あさば)町が合併し、新たな袋井市がスタートして5年が経ちました…
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七十二候 土脉潤起つちのしょううるおいおこる

二十四節気 雨水うすい

雨が降り、雪が融け、潤う。中国版七十二候の雨水初候は獺祭魚で、こちらの方が旭酒造の純米大吟醸「…
続きを読む『びおの歳時記』

編集者が側にいるような冊子——『mahora』

「ていねいな暮らし」カタログ

阿部純さん

今回はmahora(まほら)をご紹介。そこでは何が「美しく」綴られているのでしょうか。…
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