サウナをつくろう!

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

6月の末から8月末にかけて、初めて息子を連れて日本へ長めの一時帰国をしました。長めに帰国したのは、家…
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雷乃収声・彼岸花

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/たかだみつみ こよみの色 秋分真朱まそお/しんしゅ #EC6D71 ・ややくすんだ朱色。硫化水銀…
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雷乃収声・かみなりすなわちこえをおさむ

びおの七十二候

びお編集部

稲妻のゆたかなる夜も寝べきころ  中村汀女ていじょ 秋分の初候は、雷乃収声かみなりすなわちこえをおさ…
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七十二候 雷乃収声かみなりすなわちこえをおさむ

二十四節気 秋分しゅうぶん

雷が鳴り轟かなくなる。実際には冬にも雪起こしの雷など雷は鳴りますが少なくなるのは確か。このころ…
続きを読む『びおの歳時記』

二の十一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

「神風楼の親戚の墓もあるとおっしゃっておりましたが」 「本覚寺だと、お伝えしていませんでしたか」 「…
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玄鳥去・ほうきやぞうきんでお掃除

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/いざわ直子 こよみの色 白露素色そしょく #EAE5E3 ・晒さない未漂白の繊維そのものの色。フ…
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玄鳥去・つばめさる

びおの七十二候

びお編集部

城山三郎の『そうか、もう君はいないのか』(新潮社)という本が読まれています。この本は、城山三郎の妻、…
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暮らし系雑誌の「共通点」——『可以』

「ていねいな暮らし」カタログ

阿部純さん

前回に続いて、中国の暮らし系雑誌『可以3』を紹介します。紙質にも見えるメッセージを解きます。…
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堀部安嗣さんの本『ガンツウ|guntû ペーパーバック』

トピックス

びお編集部

  アメリカTIME誌、 greated places2019の100選(世界で最も素晴ら…
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ハゼを釣って食べる。

びおの珠玉記事

びお編集部

今回のテーマは「ハゼ」。 海のあるところなら、北海道から鹿児島までの各地で釣れ、釣りの入門魚として、…
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七十二候 玄鳥去つばめさる

二十四節気 白露はくろ

燕が南へ帰る。燕は夏に二回子育てをします。大きくなり、自分で餌を捕れるようになった若い燕たちは…
続きを読む『びおの歳時記』

白露・お月見

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画 祖父江ヒロコ こよみの色 白露素色(そしょく) #EAE5E3 ・晒さない未漂白の繊維そのものの…
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鶺鴒鳴・せきれいなく

びおの七十二候

びお編集部

鶺鴒の一瞬われに岩のこる  佐藤鬼房おにふさ 鶺鴒(セキレイ)という鳥は、多くの人にとって、そう馴染…
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二の十

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

祐司は饒舌に料理の説明をした。 「富士屋ホテルの名物と言いますと、正造がイギリスからレシピを持ち帰っ…
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「ヒメクグ」

木版画が彩る世界

たかだみつみさん

あぜ道で懸命に生きるヒメクグとタウコギ。版画と八木重吉の詩2編から考える生物多様性。…
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鏝なみ拝見 島根県吉賀町柿木村 リンケン

ちいきのたより

地域の記者さん

第1回目に書いた柿木村(かきのきむら)のミツバチ巣箱。 希少な日本ミツバチも順調にすくすくと育ち、ハ…
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