乃東枯・なつかれくさかるる

びおの七十二候

びお編集部

乃東枯と書いて、なつかれくさかるる、と読みます。 乃東とは漢方薬に用いられる夏枯草の古名で、その正体…
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ひょうご住宅百選「静思館」 兵庫県川西市 グートンライフ

ちいきのたより

地域の記者さん

⾬に萌ゆる緑が美しい季節となりました。 今回は、地域の建物をご案内したいと思います。 訪れた⽇はあい…
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七十二候 乃東枯なつかれくさかるる

二十四節気 夏至げし

夏枯草が枯れる。実は冬至のころに、この七十二候と対になる「乃東生」(なつかれくさしょうず)があ…
続きを読む『びおの歳時記』

高開たかがいの石積

森里海から「あののぉ」

菅徹夫さん

徳島県吉野川市美郷大神の高開集落に残る石積の段畑。 そこには、まるで空に上る階段のように石垣が続く美…
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体からの便り、ウンコ。

びおの珠玉記事

びお編集部

ウンコとは? ウンコ、ウンチ、クソ、糞ふん、大便、などといろいろな呼ばれ方をする排泄物です。 ウンコ…
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大崎八幡宮——杜の中の伊達の社——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

神田順さんのスケッチ。今回は大崎八幡宮をスケッチ。…
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梅子黄・梅雨を彩る鮮やかな花びら

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/いざわ直子 こよみの色 芒種桑色くわいろ #B79B5B ・桑の木から染まる草木染めの色。紫の実…
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梅子黄・うめのみきばむ

びおの七十二候

びお編集部

梅子黄と書いて、うめのみきばむ、と読みます。梅の実が黄ばんで熟す時候をいいます。梅雨つゆは、まさに梅…
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瓦、みてご。 香川県三豊市 金丸工務店

ちいきのたより

地域の記者さん

芒種 梅子黄 青かった梅の実が梅雨と共に黄色く熟す頃となりました。 本日のちいきのたよりは、香川県よ…
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七十二候 梅子黄うめのみきばむ

二十四節気 芒種ぼうしゅ

梅の実が熟して黄ばむ。初夏のころに梅の樹は青梅を実らせます。青梅には青酸配糖体と呼ばれる毒が含…
続きを読む『びおの歳時記』

意識される「まんなか」——『KINFOLK』

「ていねいな暮らし」カタログ

阿部純さん

前回に引き続き、『KINFOLK』を取り上げます。『KINFOLK』は2015年のvol.14からデ…
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ところてんの涼を楽しむ

びおの珠玉記事

びお編集部

ところてんは、テングサ(天草)などの海藻を煮て溶かし、寒天質を抽出して、それを濾こして型に流し入れ、…
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腐草為蛍・らっきょう

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画 祖父江ヒロコ こよみの色 芒種桑色くわいろ #B79B5B ・桑の木から染まる草木染めの色。紫の…
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腐草為蛍 くされたるくさほたるとなる

びおの七十二候

びお編集部

腐草為蛍と書いて、くされたるくさほたるとなる、と読みます。腐った草が蒸れて、蛍になるというのです。文…
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記憶の器としての住まい 千葉県柏市 小川工務店

ちいきのたより

地域の記者さん

ちいきのびお2巡目がやってきました。 千葉県柏市からこんにちは、小川工務店の古賀です。 初夏というに…
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七十二候 腐草為蛍くされたるくさ
ほたるとなる

二十四節気 芒種ぼうしゅ

腐った草が蒸れて蛍と化す。むかしは腐った草が蛍になると思われていました。蛍の別名を「腐草」(く…
続きを読む『びおの歳時記』

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