朔風払葉・きたかぜこのはをはらう

びおの七十二候

びお編集部

上州と筑波、遠州は、空っ風で知られます。 空っ風は、天気続きの日に吹きすさぶ山越しの乾いた北風です。…
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七十二候 朔風払葉きたかぜこのはをはらう

二十四節気 小雪しょうせつ

朔は北の方角を意味する漢字で朔風は凩を指します。枯葉が風に払われ落葉となり、あとには枯木が残る…
続きを読む『びおの歳時記』

虹蔵不見・冬木立

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/たかだみつみ こよみの色 小雪砂色すないろ #DCD3B2 ・砂のような灰色かかった薄い黄色。日…
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虹蔵不見・にじかくれてみえず

びおの七十二候

びお編集部

きょうから小雪(しょうせつ)です。この日から大雪までの期間をいいます。 小雪は、太陽黄経が240℃の…
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新米

びおの珠玉記事

びお編集部

11月23日 11月23日は勤労感謝の日。「祝日」です。国民の祝日に関する法律では、 「勤労をたつと…
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七十二候 虹蔵不見にじかくれてみえず

二十四節気 小雪しょうせつ

虹よ、さらば。でも冬の空にも時雨のあいだに虹を見られます。ただ稀であるのは確かで、にわか雨など…
続きを読む『びおの歳時記』

海苔

びおの珠玉記事

びお編集部

生海苔が出まわるようになって来ました。 そんな生海苔をいただきながら、ちょっと「今」のことを考えてみ…
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金盞香・ひなたぼっこ

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/いざわ直子 こよみの色 立冬黄蘗色きはだいろ #FEF263 ・ミカン科のキハダの樹皮で染めた、…
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金盞香・きんせんかさく

びおの七十二候

びお編集部

水仙や花のうしろの蕾かな  星野立子 冬が訪れる立冬(りっとう)の末候は、金盞香…
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歴史を感じる明治用水 愛知県西尾市 イシハラスタイル

ちいきのたより

地域の記者さん

三河地方には明治用水という水路があります。明治13年に開削されたということですが、いまでは5,700…
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七十二候 金盞香きんせんかさく

二十四節気 立冬りっとう

金盞は水仙を指します。金盞花は別の花。金盞は中国の書物で水仙を金盞銀台と形容していることに由来…
続きを読む『びおの歳時記』

パリのDIYコワーキングスペース

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

このトピックスでもたびたびご紹介しているフランスのDIY事情。フランスでは自分でこわれたものを直した…
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秋から冬の果物、りんご

びおの珠玉記事

びお編集部

今、店頭にはさまざまな種類のリンゴが並んでおり、私たちの目を楽しませてくれます。 リンゴの旬は秋から…
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地始凍・子どもは風の子

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画 祖父江ヒロコ こよみの色 立冬黄蘗色きはだいろ #FEF263 ・ミカン科のキハダの樹皮で染めた…
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地始凍・ちはじめてこおる

びおの七十二候

びお編集部

「凍る」は、水以外のものが低い温度で固体になる状態をいいます。「氷る」は、水が氷になることをいいます…
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七十二候 地始凍ちはじめてこおる

二十四節気 立冬りっとう

土が凍り始めること。目につくものに霜柱があります。寒くなり始めたけれど上着を羽織ればしのげるこ…
続きを読む『びおの歳時記』

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