七十二候 地始凍ちはじめてこおる

二十四節気 立冬りっとう

土が凍り始めること。目につくものに霜柱があります。寒くなり始めたけれど上着を羽織ればしのげるこ…
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耳を澄ますように読む——『Subsequence』

「ていねいな暮らし」カタログ

阿部純さん

今回紹介する『Subsequence』は、2019年の3月に創刊し、今月2号の発行がお知らせされてい…
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山茶始開・天使の梯子

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/たかだみつみ こよみの色 立冬黄蘗色きはだいろ #FEF263 ・ミカン科のキハダの樹皮で染めた…
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山茶始開・つばきはじめてひらく

びおの七十二候

びお編集部

立冬です。 立冬とは、冬の始まりを意味します。二十四節気の一つ。毎年11月7日か8日ごろ。 立冬は、…
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大好きだった『みーた』との出会い

我輩は歌丸である。

永田花さん

今回は作者の永田花さんが初めて飼った猫みーたとのお話。とってもやさしい猫だったようです。…
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七十二候 山茶始開つばきはじめてひらく

二十四節気 立冬りっとう

つばき、ですが漢字は山茶花。時季としても山茶花でしょう。初春から咲き始める椿は落椿といい花がま…
続きを読む『びおの歳時記』

稲村の火 – 世界津波の日 和歌山県和歌山市 和秋建設

ちいきのたより

地域の記者さん

立冬 山茶始開 つばきはじめてひらく和歌山 和秋建設ちいきのたよりです…
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里芋日本の食文化と関わりの深い伝統野菜

びおの珠玉記事

びお編集部

新米、栗、キノコ、銀杏、ぶどう、柿、秋刀魚、鮭、鯖……等々、おいしいものが豊富な食欲の秋、真っ盛りで…
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楓蔦黄・秋の夜長

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/いざわ直子 こよみの色 霜降鶸色ひわいろ #D7CF3A ・鶸の羽毛の色を模した、緑みの黄色を代…
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楓蔦黄・もみじつたきばむ

びおの七十二候

びお編集部

霧淡し禰宜(ねぎ)が掃きよる崖紅葉  杉田久女(ひさじょ) 紅葉(こうよう)は、季語では「もみじ」ま…
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300余年の歴史を今に伝える3年に一度の里帰り 静岡県島田市 アクトホーム

ちいきのたより

地域の記者さん

季節は二十四節気【霜降】の末候、七十二候の【楓蔦黄:もみじつたきばむ】。 アクトホームのある島田市で…
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七十二候 楓蔦黄もみじつたきばむ

二十四節気 霜降そうこう

楓や蔦が色づきます。紅葉も黄葉ももみじと読み、日照時間が短くなり落葉樹の葉が老化して色づくこと…
続きを読む『びおの歳時記』

弘前市立博物館——弘前市内の前川國男作品群——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

神田順さんのスケッチ。今回は弘前市立博物館をスケッチ。…
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下を向いて歩こう!ドングリ拾いのススメ

びおの珠玉記事

びお編集部

かつて人の手で作られた雑木林 ドングリとは、コナラやクヌギなどの、ブナ科の植物の総称です。これらの木…
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霎時施・ニンジン

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画 祖父江ヒロコ こよみの色 霜降鶸色ひわいろ #D7CF3A ・鶸の羽毛の色を模した、緑みの黄色を…
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霎時施・こさめときどきふる

びおの七十二候

びお編集部

自嘲 うしろすがたのしぐれてゆくか  種田山頭火 霎時施とは、小雨が思いがけずパラパラと降ってはやむ…
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