今候のまとめ読み

冬至・雪下出麦のまとめ 
今年もよろしくお願いします

雪を掘る猫

2019年の「冬至(とうじ)の末候・雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)」は今日までです。寒くて凍えるような雪の下にも麦の芽がしっかり芽吹いているという意味。ツライ環境の中でも頑張って生きている命があると教えられます。私たちも今年は何を芽吹かせられるのか考えてみたいですね。

今年もよろしくお願いいたします。 

びおの歳時記

冬至 12/22~1/5 雪下出麦 1/1~1/5

冬至・雪下出麦

こよみの色

冬至 土器色かわらけいろ #C37854

・土器のようにくすんだ黄褐色のこと。浅い赤黄色がかった茶色に用いられ、「土器茶」「枇杷びわ茶」ともよばれます。色名は中世の頃から用いられるようになりましたが、土器の色だけでなく着物の色にも用いられました。

雪下出麦 濃縹こきはなだ
 #122c49

・藍染の縹色を濃くしたもの。少し紫を含んだ濃い青をいう。縹色はなだいろを基準に薄い縹色を薄縹うすはなだ浅縹あさはなだ、濃いものを濃縹こきはなだ深縹こきはなだ(両方こきはなだと読みます!)という。

ちいきのたより 第19回

鏡もち

新春に訪れたい尾張国一宮のパワースポット

愛知県一宮市 いわいハウジングさん

全国の工務店さんが交代で書くちいきのたより。2019年最初の記事は愛知県一宮市のいわいハウジングさんでした。尾張国一宮おわりのくにいちのみやにあるいわいハウジングさん。まずは初詣の意味を込め(?)真清田ますみだ神社へ。その後、本町商店街で乾物屋さんなどを紹介してくださいました。モーニングなど全国でも有名な愛知県の文化が盛りだくさんです。

2019.1.1公開

びおの珠玉記事 第35回

蓮と蓮根

はす蓮根れんこん

びお編集部

今回のテーマは蓮と蓮根です。おせちにも欠かせない蓮根。調べてみると、その花は神秘の植物として多くの宗教に関係があるという不思議が見つかりました。

2019.1.4公開

以上、冬至・雪下出麦のまとめ読みでした。