今候のまとめ読み

啓蟄・蟄虫啓戸のまとめ   
富士屋ホテルの過去

猫とミミズで蟄虫啓戸

2019年の「啓蟄(けいちつ)の初候・蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」は今日までです。暖かくなり、虫たち(へびやカエルも含む)が土から出てくるという意味です。

びおの歳時記

啓蟄 3/6~3/20 蟄虫啓戸 3/6~3/10

啓蟄・蟄虫啓戸

こよみの色

啓蟄 ねこやなぎ色ねこやなぎいろ #D2CC94

・猫柳の花芽のような淡く繊細な、ややくすみのある淡い黄緑色。

蟄虫啓戸 若緑わかみどり #98D98E

・みずみずしい松の若葉のような明るく浅い黄緑色のこと。『老緑 (おいみどり)』の対色。

ちいきのたより 第28回

シカファミリー

「ヒト・コト・モノ」

愛知県豊川市 イトコーさん

全国の工務店さんが交代で書くちいきのたより。今回は愛知県豊川市のイトコーさんでした。地元の神社で毎月開催される『しかファミリー』を紹介して頂きました。しかァミリーってなんだ?その疑問はぜひ記事を読んで解決してくださいね。

2019.3.6公開

びおの七十二候

蟄虫啓戸・すごもりむしとをひらく

蟄虫啓戸・すごもりむしとをひらく

版画/たかだみつみ
文/びお編集部・小池一三

松本たかしさんを筆頭に数人の俳人による猫の恋の句。松本たかしさんにはなんとも「悩ましい句」が多いです。その他、啓蟄の「虫出の雷」の句をたかだみつみさんの版画と共に紹介します。

2019.3.7公開

「ていねいな暮らし」カタログ 第24回

窓辺の本

多種と共生する「民話」——『つち式 二〇一七』

阿部 純さん

今回取り上げているのは「つち式 二〇一七」という自費出版の雑誌。発行人である 東千茅あずまちがや氏が運営しているブログ記事を元に編集されたという。異種生物たちを利用し、異種生物たちに利用されながら成り立つ人間の生の本然を、より生きるための「ライフマガジン」とは。TwitterのRT情報でこの雑誌を知ったという阿部さん、実物を手にしてどのように感じたのでしょうか?

2019.3.7公開

ジャパネスク 富士屋ホテル物語 第5話

富士屋ホテルのコーヒー

一の五

文/山口由美さん
画/しゅんしゅんさん

ノンフィクション大賞に輝く「旅する作家」山口由美さんの長編連載小説第5話。虎造は総支配人の祐司に富士屋ホテルの驚くべき歴史を語り出すのでした。

2019.3.8公開

我輩は歌丸である。 第18回

猫は獣だと言う事を淡々と語るハチワレ猫の歌丸

僕だって外はビビるっつーの!

永田 花

家猫でもたまに起きてしまう、「脱走」をしてしまった歌丸!
飼い主は愛ゆえにパニクって怒って大慌てです。でも、ついつい笑っちゃうのは猫あるあるだから?

2019.3.8公開

以上、啓蟄・蟄虫啓戸のまとめ読みでした。