今候のまとめ読み

霜降・霜始降のまとめ読み

2018年の「霜降(そうこう)の初候・霜始降(しもはじめてふる)」は今日までです。
霜は、昼の間空気中に含まれていた水蒸気が、夜になって気温が下がった時に、氷の結晶となって地面や植物などの表面に付着したもの。
霜が降りるのは気温3℃以下の時が多いそうです。気温は地上1.5mくらいで観測されますが、地表はもっと寒いためだそうです。
犬や猫など地面に近いところで生活する生物には、人よりもっと早く寒い冬が来ているってことですね。

びおの歳時記

霜降 10/23~11/6 霜始降 10/23~10/27

霜降・霜始降

こよみの色

霜降 鶸色 #D7CF3A
霜始降 錆桔梗 #695F88

ちいきのたより

四谷の千枚田

四谷の千枚田

愛知県豊川市 綺の家建業さん

ちいきのたより第6回目は、愛知県豊川市の綺の家建業さんでした。愛知県の東部にある東三河には、「四谷の千枚田」と言われる棚田が残されています。
古代から『穂の国』と呼ばれていたこの地域を紹介してくださいました。

2018.10.23公開

ぐるり雑考 第22回

いつものうたを、ちがうまちで

いつものうたを、ちがうまちで

西村佳哲さん

好きなバンド「GUIRO」のライブを聴きに、そのまちのコーヒーショップにライブを聞きに来た西村さん。その場で感じた既視感とは。

2018.10.24公開

里山の色

金狗尾(きんえのころ)

金狗尾(きんえのころ)

木版画 たかだみつみさん

キンエノコロは、エノコログサの一種で、イネ科の一年草です。いつもあたる牧野日本植物図鑑には、「ゑのころぐさ」とあるが、実はこのときは「ほもの科」とされている。後に発行された牧野新植物図鑑では、「いね科」とされている。「ほもの」は形態をあらわし、「いね」は代表する植物を指す。漢字では「金狗尾」、金色の犬の尻尾のような草という意味。何はともあれ、「ネコジャラシ」です。

2018.10.25公開

びおの珠玉記事

旬のコラム ハロウィンと冬至

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びお編集部

ハロウィンは実は日本の冬至との共通点が多い!?成り立ちから探ってみました。

2018.10.26公開

以上、霜降・霜始降のまとめ読みでした。