今候のまとめ読み

冬至・麋角解のまとめ 今年も今日まで

頭に手を置く猫

2018年の「冬至(とうじ)の次候・麋角解(おおしかのつのおつる)」は今日までです。そして今年も今日までです。 
「おおしかのつのおつる」や「さわしかのつのおつる」と読まれます。麋とは、シフゾウ、トナカイ、なれしか、おおしかのことを言い、沢が好きなので、「さわしか」とも言われているようです。そのツノが落ちる時期ということです。

もちろん猫にツノは無いから心配いりませんよ。

びおの歳時記

冬至 12/22~1/5 麋角解 12/27~12/31

冬至・麋角解

こよみの色

冬至 土器色かわらけいろ #C37854

・土器のようにくすんだ黄褐色のこと。浅い赤黄色がかった茶色に用いられ、「土器茶」「枇杷びわ茶」ともよばれます。色名は中世の頃から用いられるようになりましたが、土器の色だけでなく着物の色にも用いられました。

麋角解 鳩羽紫はとばいろ
#6D6981

・鳩の羽のような灰みがかった薄い青紫色のこと。明治以降に流行し、和服などに多く使用されます。
鳩の羽に由来する色名には、他に天皇が平常着用された袍 ほうの色でもある「山鳩色」がありますが、こちらは灰みの黄緑色で青鳩の羽の色に由来しています。

ちいきのたより 第18回

多田グリーンハイツ

グートンライフの周辺

兵庫県川西市 グートンライフさん

全国の工務店さんが交代で書くちいきのたより。第18回目は兵庫県川西市のグートンライフさんでした。会社の周辺にある自然豊かな街並みをレポートしてくださいました。近くに流れる川や有名な神社まで様々な表情があって、素敵な街の様子が伝わってきます。

2018.12.27公開

びおの珠玉記事 第33回

サカキ

太陽の誕生日・冬至

びお編集部

今回のテーマは「冬至」です。皆さんもご存知の通り、一年の間で一番日が短くなる日です。太陽の力が弱まり再び強くなっていくことから太陽の誕生日と考えられ、話は日本の月毎の日照時間にまで広がります。

2018.12.28公開

移住できるかな 第12回

空き家バンクに載っていた田園風景

万策尽きて日も暮れて

西本和美

空き家バンクを利用しての土地取得を諦めたという西本さん。その詳しい理由や、田舎暮らしを応援しますという町の不動産屋さんでのエピソード、どちらも胸に刺さるお話です。

2018.12.29公開

びおの珠玉記事 第34回

宮城県美術館

ハレの日の旬・ケの日の旬 柚子 ― 晩秋から冬の日本の香り

びお編集部

古くから日本人の暮らしに溶け込んでいたという柚子の歴史や主な産地、栄養と効能も詳しく解説。紹介されている柚子を使った料理は、この時期ぜひ食べてみたい一品です。

2018.12.30公開

以上、冬至・麋角解のまとめ読みでした。