今候のまとめ読み

大雪・熊蟄穴のまとめ 倉敷さんぽ他

ダウンジャケットにくるまる猫

2018年の「大雪(たいせつ)の次候・熊蟄穴(くまあなにこもる)」は今日までです。 読んで字のごとく「熊が穴に隠れ冬眠しだす」ころという意味。食料が少なくなる寒い冬は森の動物たちは活動をやめて眠り、春が来るのをじぃっと待つのです。健気ですね。

びおの歳時記

大雪 12/7~12/21 熊蟄穴 12/12~12/16

大雪・熊蟄穴

こよみの色

大雪 浅葱色あさぎいろ #00A3AF

葱藍たであいで染めた薄い藍色のこと。青みがかって見えるねぎの色より、ごく薄い藍色の緑みをさす。新撰組が羽織で使用。

熊蟄穴 鳩羽鼠はとばねずみ
#9E8B8E

・薄い紫色にねずみ色をかけた赤みがかった灰紫色のこと。土鳩の羽に見られる紫みの灰色のことです。染色は、「○○鼠」という鼠の変相色が数多く現れた江戸時代後期頃に始まったと推察されます。

ちいきのたより 第15回

夕暮れの倉敷美観地区

倉敷さんぽ

岡山県倉敷市 大和建設さん

全国の工務店さんが交代で書くちいきのたより。第15回目は岡山県倉敷市の大和建設さんでした。一度行って見たい町「倉敷」の美観地区周辺の普段のお散歩コースを紹介していただきました。近くにこんなに素敵な町があって散策できるなんてとても素敵ですよね。

2018.12.12公開

「ていねいな暮らし」カタログ 第21回

「あたらしさ」として意識を捉える——『murmur magazine』

「あたらしさ」として意識を捉える——『murmur magazine』

阿部 純さん

前回に引き続き「スピリチュアル」な物事の見方を非常に大事にした雑誌『murmurマーマー
magazine』を取り上げます。2016年にリニューアルし『まぁまぁマガジン』としてスタートする前の、「スピリチュアル」な健康法や暮らし方のヒントなどを掲載していた時代を振り返ります。

2018.12.13公開

びおの珠玉記事

タイセイヨウサバ

ハレの日の旬・ケの日の旬 「鯖」 大衆魚でもあり、高級魚でもあり。

びお編集部

体にも良いと話題の青魚サバ。最近はサバ缶がツナ缶より人気になっているようですが、サバのどんなところが良いのでしょうか?サバの種類から栄養、サバトラ猫まで調べてみました。

2018.12.14公開

住まいのグラフィティ 第46回

玄関から上へ下へとつながる空間

見川の家

木名瀬佳世建築研究室さん

茨城県水戸市に建つ1mほどの敷地段差を生かした住まい。玄関を入るとスキップフロアのギャラリーが客を出迎え、その先には緩やかに空間がゾーニングされた居心地の良い住居空間が広がります。コンパクトながら家事動線もしっかりと考えられた住みやすい住居です。

2018.12.15公開

以上、大雪・熊蟄穴のまとめ読みでした。