今候のまとめ読み

小雪・朔風払葉のまとめ読み

猫と枯葉

2018年の「小雪(しょうせつ)の次候・朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」は今日までです。 
寒さもどんどんと増し、冷たい北風が、木の葉を散らす頃という意味です。ここ浜松市近辺(浜名湖から御前崎あたりまで)では冬には「遠州のからっ風」と言われる冷たく強い風が吹き、自転車を漕いでも漕いでも前に進めない学生を見かけるようにもなります。

そんな日も北風が落としてくれた枯れ葉のお布団で、風の当たらない日なたでのお昼寝は最高ですね。北風は悪いことばかりじゃないみたいですね。

びおの歳時記

小雪 11/22~12/6 朔風払葉 11/27~12/1

小雪・朔風払葉

こよみの色

小雪 砂色すないろ #dcd3b2

・砂のような灰色かかった薄い黄色。日本の海岸に広がる平均的な砂の色をさします。

朔風払葉 芥子色からしいろ#C8A65D

・やわらかい黄。香辛料のカラシのような、くすんだ鈍い濃い黄色のこと。近年流行りのグレイがかかった色の一種でもあります。近代に生まれた新しい色の名です。

ちいきのたより 第12回

EAT LOCAL KOBE

EAT LOCAL KOBE

兵庫県尼崎市 いなほ工務店さん

全国の工務店さんが交代で連絡を書くちいきのたより。第12回目は尼崎市のいなほ工務店さんでした。神戸での地産地消の情報を紹介する「EAT LOCAL KOBE」から、面白そうなお店「FARMSTAND」を見つけて行ってきたようです。改めて自分の地域を知るきっかけにもなったようでした。

2018.11.27公開

森里海から「あののぉ」 第5回

大谷石ととくじら石の石蔵集落

黐大谷石と徳次郎とくじら石の石蔵集落

菅 徹夫さん

大谷石が有名になったのは建築家フランク・ロイド・ライトが帝国ホテル旧本館で使用したことからとも言われています。ライト館とも呼ばれていますね。玄関部分だけは現在愛知県犬山市の明治村で見ることができます。ブラタモリではそう言っていましたが、菅さんがもうちょっと掘り下げて徳次郎町でしか採れない貴重な徳次郎とくじら石の石蔵集落についても紹介してくださいました。

2018.11.28公開

ぐるり雑考 第24回

自分の物語を

自分の物語を

西村佳哲さん

野尻湖の畔にあるホテル。そこでは物語『モモ』について語り合う滞在イベントが繰り広げられました。モモは今でも根強いファンが多い古いお話。周りに耳を傾ける女の子が「聞く」ことで相手も自分も満たされる。まだ読んでいない方も、ぐるり雑考を読んだらきっと本編も読みたくなります。

2018.11.29公開

びおの珠玉記事

筑前煮

旬のコラム 食卓の彩り・秋が旬の人参

びお編集部

にんじんは年中スーパーで安価に買えます。でも旬があるのです。いつが美味しいのか?栄養は?子供はどうして嫌いなの?身近すぎて知らないにんじんについて改めて調べてみました。

2018.11.30公開

以上、小雪・朔風払葉のまとめ読みでした。