季節をいただく

季節の巡りと自然の恵み。旬の食べものを二十四節気ごとにいただき、丁寧にひも解き紹介するコラムです。健全な心身に立ち返るための、筆者からの問いかけです。


中小路太志  なかしょうじ・ふとし

大和川が育む河内生まれ。幼い頃は田畑に遊び、野菜の虫取り、薪割り、風呂焚きに明け暮れ、炎と水を眺めて過ごす。潮騒、やまびこ、声など、耳に届く響きに趣き、コンサートホールの建築や音楽、舞台、展示制作に携わる。芸術と文化の源を求め、風土や人の営みから、言葉とからだ、食と農に至る。食べることは、天と地と人が繋がること。一粒の種から足るを知り暮らしを深める生活科学(家政学)を看護学校にて担当。天竜川流れる遠州在住。

旬な読みもの

月1・二十四節気毎、こよみで読む連載コラムです。

ほぼ日刊特集

ほぼ毎日、住まいづくりのヒントをお届けします。