1999年の定期検査中、陸電力志賀原発1号機で、制御棒が外れ臨界状態になっていたことが判明しました。
制御棒が外れると、炉内の制御が利かなくなる危険性があります。地球規模で放射性物質をばら撒いた旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、制御棒に欠陥があってブレーキの役を果たせませんでした。

私たち日本人のからだをつくる毎日の基本─
お茶碗1杯”+α”のひと工夫
「お米」はおいしさとエネルギーのかたまりです。普段より私たちが親しんでいる主食に、更に滋養と栄養を無理なく、手軽に加えることができる食材として、今、 [...]


こころを解し、からだを保つ─身近すぎる存在に、
あらためて深い感謝を
お茶は、今から約1200年前、中国から初めて日本に伝わりました。鎌倉時代に入り栄西禅師は『喫茶養生記』の中で、「お茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり」 [...]

人のからだは、細胞でできています。その数は約60兆もあります。
細胞が生きてくには酸素が不可欠です。酸素は空気中にありますので、人は空気を吸ったり吐いたりすることで酸素を得ています。

樹は落葉樹に極まると思っています。
春の芽吹き、やわらかな葉がつくる夏の緑陰、
秋の紅葉、葉を落とした樹から授かる日のひかり。
日本の四季を1本の樹から感じることができます。
さらに雑木であればなおさらよい。
細か [...]

この本について、各界のいろいろな方から、いろいろな感想が寄せられています。“ええっ、そんな読み方もあるんだ!”という感想もあります。
本は出版されると、人の中を生きるものですね。
わたしはこう読んだ、ここに注目した。
[...]
町の工務店が作った本です。
この本は、みんなでがんばって作りました。それだけに、しっかり手渡したいと思っています。この本は非売品です。貸し出し期間を8ヶ月置いて、工務店から貸し出されます。できれば、家族みんなが手のとど [...]

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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