特集

  • 雨を好きになる話

    二十四節気の「穀雨」です。
    暦便覧に「春雨降りて百穀を生化すればなり」とあるように、このころに降る雨が、穀物を育ててくれるという候です。穀物をふくめ、植物の生長に雨はかかせないものです。穀雨にぴったりの寄稿もいただきました。

    2010.04.20
    雨
  • 三重・伊勢町家 「びお」お披露目会

    シリーズ・現代町家お披露目会。今回は、三重県・せこ住研のモデルハウス「伊勢町家」です。

    2010.04.15
    isemachiya-top
  • 香川・讃岐町家 「びお」お披露目会

    現代町家のひとつ、「讃岐町家」の「びお」お披露目会です。あわせて、「森里海物語・讃岐」の抜粋もご紹介します。

    2010.04.10
    sanuki-06
  • 雷—恐れ・信仰から予測の時代へ

    春の雷は「春雷(しゅんらい)」といい、春の到来を伝えてくれる、めでたいものとされています。
    昔から、「地震・雷・火事・親父」として、怖いものにもあげられている「雷」。
    知っているようで意外と知らない、雷をとりあげます。

    2010.03.31
    kaminari-top1
  • 現代の日本酒づくりを見てきました。

    「ご飯」というと、食事全体を指す場合と、炊いた米を指す場合があります。
    同様に、「酒」というと、酒類全体を指す場合と、「日本酒」を指すことの二通りがあります。英語の「sake」も日本酒のこと。
    日本酒づくりの現場を見せてもらいました。

    2010.03.26
    日本酒の話
  • 記憶の拡張・メモとEvernote

    メモの語源はラテン語のmemorare(思い出す)。メモは単なる記録ではなく、記憶に関わるものなのです。現代版補助記憶としてのEvernoteもご紹介。

    2010.03.16
    memo
  • ガンプラ・30年間価格据え置きの驚くべき工業製品

    「ガンプラ」こと機動戦士ガンダムのプラモデルが発売されてから、30年が過ぎようとしています。今でも親子二世代に支えられて新製品が発表されていますが、驚くべきことに、30年前の商品も、当時の値段で販売され続けています。

    2010.03.11
    gunpla
  • 風呂敷ー古くて新しい、便利な生活道具

    かつてはどこの家庭にもあった風呂敷も、戦後の高度成長期、私たちの生活の中からしだいに姿を消していってしまいました。
    しかし近年、再び風呂敷のよさが見直されてきています。

    2010.03.01
    風呂敷トップ
  • 暦の話—2月はどうして28日までなのか。

    2月はどうして28日までなの? 1年はどうして12ヶ月なの? 1年はどうして365日なの?

    2010.02.24
    koyomi
  • パプアニューギニア、ふたたび 海と空に魅せられた人たち

    世界有数のダイビングサイトでもあるパプアニューギニア。そんな海があるかと思えば、雲に包まれた別世界のような高地もあるのが魅力だといいます。旅行作家・山口由美さんからの寄稿です。

    2010.02.14
    儀式用のかつらを被り、化粧をして正装したフリ・ウィッグマン。
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立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

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