住まいネット新聞びおでおなじみの〈町の工務店ネット〉と、耐震改修のトップランナー〈既存建物耐震補強研究会〉と、ローテクとハイテク技術を見事に組み合わせる〈EOM〉の、トップ3 グループがコラボする合同プロジェクト「木の家リノベーションプロジェクト」が発足し、この合同セミナーが全国5 箇所で開催されました。

震災で自粛ムードと、それに抗う声が出ています。被災地で奮闘する工務店の活躍を通じて、遠方から何が出来るか考えます。(写真:福島県福島市・花見山)

「歴史は繰り返す。法則は不変である。 それゆえ過去の記録はまた将来の予言である」寺田寅彦の言葉です。先人の警告を活かせていたのか。今後取り組むべきことは。


お住いの地域で、風がどれだけ吹くか、太陽がどれだけ照るか、ご存知ですか? 感覚的な「暑い」「寒い」を数値から読み取って、自然の力をうまく使いましょう。

国内の一般刑法犯罪は減少傾向にあるとはいえ、侵入盗は15万件弱(平成21年)、一日にならすと400件以上あることになります。このうち約6割が住宅への侵入盗。さあ、どう考える?

日本の食料自給率は低いとされ、この向上が必要だといわれています。日常的に外国産のものを食べている認識はそれほどありませんが、いったいどうして食料自給率は低いのでしょうか。

マナ島のダイビングショップを経営する脚ノ好美さん。リゾートを訪れる人たちに海の話をして、気づかないうちにサンゴ礁を踏みつけたり、必要以上にサメを怖がらないよう、啓蒙活動をしています。ヨシさんがいまマナにいる理由、そしてこうした活動をしている原点、それが、伝説のダイバーと呼ばれた男、アピの存在でした。

猫は天才だ。その心地よい居場所を見つける才には舌を巻く。冬の日だまりはいうまでもなく、安心な部屋の片隅や、夏には涼気のある影や風通しのよい場所をすっと選ぶ。ぼくらの設計はそんな居場所の心地や暖涼の具合をけっこう苦労して探しているのではなかったか。

長期優良住宅の認定制度が始まり1年あまりが過ぎました。町の工務店ネットが採択された平成22年度の長期優良住宅先導事業の解説とあわせて、長期優良住宅をもう一度おさらいします。

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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