びおハウスは、「まず建築で出来るだけやろう」を掛け声に、機械設備に出来るだけ頼らない住宅を目指しています。どうしても必要なエネルギーは、びおハウスの特徴の一つである「美しい光発電」によって発電します。軽くてしなやか、屋根に一体化された太陽光発電です。

ジャパンホームショー2011でびおハウスの出展に注目が集まっています。蒸暑地域をどう考えるか、というPLEAinJAPANへシンポジウムも同時開催。29日にはびおハウスの説明会も実施します。


電力抑制下、自然室温で暮らせる家「びおハウス」の取り組みを開始しました。
「びおハウス」を構成する考えやアイテムなどについてご紹介するシリーズをはじめます。第一回目は、体感温度と自然室温。

びおハウスは、町の工務店ネットと建築家たちのチームがプロジェクトを組んで、これからの住まいに必要な要素を提案するコンセプトハウスです。よくあるモデルハウスや、画一的な「商品化住宅」ではありません。

クラシックホテルといっても、日本のそれは歴史が短いといわれます。日本のクラシックホテルは、確かに文明開化と一緒にやってきたので、百年そこそこしかありません。山口由美さんは、それに反発するように、パリのリッツが開業する前に、この四つのホテルは創業されたといいます。


節電でエアコン・冷蔵庫ともに設定温度が高くなると、食中毒の恐れが出てきます。ドイツでの食中毒事故は、モヤシが原因とも、そうでもないともいわれていますが、なぜモヤシが疑われるのか? 知識をつけて食中毒と戦おう!


東日本大震災から今日で2ヶ月。震災の報道内容は津波から復興・原発・政局へと移っています。しかし、浜岡原発停止要請にも見られるように、これらの原因はすべて「地震」にあったのです。東海地震に限らず、どこで起きるかわからない地震。今回は、過去に日本で起きた大地震の年表と、編集部による被災地視察です。

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
最近のコメント