「ガンプラ」こと機動戦士ガンダムのプラモデルが発売されてから、30年が過ぎようとしています。今でも親子二世代に支えられて新製品が発表されていますが、驚くべきことに、30年前の商品も、当時の値段で販売され続けています。
かつてはどこの家庭にもあった風呂敷も、戦後の高度成長期、私たちの生活の中からしだいに姿を消していってしまいました。
しかし近年、再び風呂敷のよさが見直されてきています。
「 手前味噌」という言葉があります。この言葉が、自分のつくったものを自慢する言葉として使われていることからもわかるように、かつて味噌は自分でつくるものでした。
世界有数のダイビングサイトでもあるパプアニューギニア。そんな海があるかと思えば、雲に包まれた別世界のような高地もあるのが魅力だといいます。旅行作家・山口由美さんからの寄稿です。
対馬で知り合ったCWニコルさんの教え子でもある漁師・海子丸の細井さんから魚を送っていただきました。一本釣りにこだわった魚はどれも絶品。通信販売も可能です。
毎年、立春大吉に送られてくる年賀状を、まとめて掲載したらおもしろいのでは、ということでしたので、立春大吉が近づいてきて、ここで掲載しないといけないと思いました。ずいぶん間延びした連載で恐縮ですが、ご覧ください。
シンポジウムの興奮覚めやらず、それが余韻となっての酒盛りでしたが、わたしには懸念があって、果たして対州檜はあるのか、あったとして使えるのか、ほんとうに対馬の森を蘇らせることはできるのか、との思いがつよく、歓びの感情が溢れるなかにあって、あたかも“広場の孤独”のような心境を囲っていたのでした。
1月22日〜24日の3日間、森里海連環学実践塾が対馬で開かれました。「対馬から林業再生を考える」と題されたシンポジウムも同時に開かれ、森里海連環、そして林業の未来がここから開いていく、そんな三日間でした。まずは初日、二日目をレポートします。