孤高の画家 島崎蓊助展 開催のご案内
島崎 爽助さん(びお編集委員)の父であり画家の島崎蓊助氏の展覧会「孤高の画家 島崎蓊助展 セピアに込めた執着と解放」がヒロ画廊にて2月22日より開催されます。
現代美術のウェブマガジン カロンズネット
http://www.kalons.net/j/news/articles_2208.html
REALTOKYO
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/29854
詳細は下記サイトよりご確認下さい。
会場:ヒロ画廊 東京都中央区銀座6-7-16 第一岩月ビル3F
会期:2010.2.22(月)〜3.13(土)※日曜休廊
時間:10:00〜19:00TEL: 03-3574-0545 FAX: 03-3574-0359
URL: http://www.hirogallery.com
一行日記「立春大吉」、今日からスタートです!

今日から「立春」です!立春とは、二十四節気の最初で、春の始まりを意味しています。
旧暦では、一年の始まり、お正月は立春の頃に訪れました。今でも旧暦を重んじる中国では、旧暦のお正月を「春節」(しゅんせつ)として、新暦のお正月以上に盛大にお祝いします。
そとはまだ寒いですが、自然界では少しずつ春の訪れは始めっているのかも知れません。そういえばそろそろスギ花粉が気になる季節になりますし…。これもひとつの春の訪れでしょう。
町の工務店ネットが制作した、一行日記「立春大吉」も今日からスタートです!
日々の暮らしの中にも、季節のうつろいを感じていただけたらと思います。日記スペースも上手く活用してくださいね!
関連記事
びお特集「七十二候・二十四節気・一行日記が出来ました。 」
http://www.bionet.jp/shichijyuniko_nijyusisekki/
美の壺で「暖炉」特集!

「暖炉づくりハンドブック」著/奥村昭雄・発行/建築資料研究社
NHK教育「鑑賞マニュアル 美の壺」というテレビ番組をご存知ですか?
毎回、様々なアイテムを取り上げ、その歴史や楽しみ方、選び方等を紹介しています。
その番組で1月22日(金)、「暖炉」の特集が放送されます。内容は暖炉のある暮らしの魅力について。
その際、建築家・奥村昭雄さんが取材を受けており、より興味深い内容になっているのではと予想しています。ぜひご覧ください!
NHK教育 鑑賞マニュアル 美の壺「暖炉」
1月22日 22:00〜22:25教育 月曜(日曜深夜)0:15〜(再)
BS2 火曜16:00〜(再)
BShi 金曜7:00〜(再)
総合 土曜5:15〜(再)
地域によっては放送日が異なります。
また、予告なく変更になる場合もございます。
建築家。1928年、東京都生まれ。1952年、東京美術学校建築科卒。同研究員として東京芸術大学改築計画担当。1956年、吉村順三設計事務所入所。1964年、東京芸術大学美術学部建築科助教授。1973年、同教授。木曽三岳村に板倉民家を再生しアトリエをつくる。1978年、木曽三岳木工所設立。現在、木曽三岳奥村設計所代表。東京芸術大学名誉教授。
代表的な建築作品に、星野山荘(1973年)、新田体育館(1983年)、阿品土谷病院(1987年)、関西学研都市展示館(1994年)など。著書に『奥村昭雄のディテール 空気・熱の動きをデザインする』(彰国社)、『暖炉づくりハンドブック』(建築資料研究社)、『パッシブデザインとOMソーラー』(建築資料研究社)、『木の家具作り』(INAXブックレット)、百の知恵双書004『時が刻むかたち』、同007『樹から生まれる家具』(農文協)などがある。
長期優良住宅先導的モデル事業に採択されました!
町の工務店ネットが提案申請していた
『「近くの山の木で家をつくる会」現代町家憲章』が
平成21年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業に採択されました。
このモデル事業で建てた新築住宅に、最大200万円の補助金が交付されます。
国土交通省報道発表資料
平成21年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル事業の採択事業の決定について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000036.html
自生種の樹木や草花が次々に「絶滅危惧種」に指定されるなかで、家の庭を「種の保存」をはかる最前線にしようという試みが、果たして長期優良住宅の先導的モデルになり得るものかどうか……
自分たちなりに、「果敢な挑戦!」などと言い合ってみたものの、かなりぶっ飛んだ応募でありました。

今回の先導提案の一つ「一坪里山」
新築部門での申請応募は134件、そのうち24件が採択されました。かなり狭き門です。
来年は、生物多様性条約締結国会議(COP10)が開かれます。生物多様性とは、外来種・自生種併存、何でもありではなくて、それぞれの地で、それぞれの「種の保存」をはかることです。地球温暖化で寒冷地が暖まっていいという、地球温暖化の議論と同じで、こういう誤った認識が意外と巾を利かせています。
多くの都市公園は、すでに壊滅的にやられていて、もう家の庭しかない、という危機感を植物の専門家はいいます。
町の工務店ネットの提案は、そうしたことに対するひとつの答えとして認められたといえるでしょう。
今回の補助対象となるのは、平成22年3月末までに事業に着手(設計又は着工)出来る物件です。
ご興味のあるかたは、お近くの町の工務店ネットのメンバーにお問い合わせください。
※お申し込みが採択棟数に達したところで締切となります。ご了承ください。
関連記事
びお特集
人馬一体の家のこと、草のこと。
http://www.bionet.jp/2009/09/umanoie/
http://www.bionet.jp/2009/10/umanoie2/
下を向いて歩こう! ドングリ拾いのススメ
http://www.bionet.jp/2009/10/donguri/
工務店のためのセミナー 参加者を募集します。
終了しました。ご参加ありがとうございました。
CO2 25%削減時代の家づくりは、いかにあるべきか?
「日本に健全な森をつくり直す運動」(委員長/養老孟司)が動き出しました。森(林業)と町(建築)が連携をつよめ、「木の家」を大きく普及することが、“景気”も、“エコ”も、“暮らし” もよくする決め手です。町を「緑の時代」へ
13:30〜16:45
大阪/中之島公会堂(大阪市立中央公会堂)
※同時開催「大阪町家」建物見学会。午前9時〜12時
●参加費
セミナー1万円/人 見学会 3千円/人
13:30〜16:45
東京/有楽町・東京国際フォーラム
●参加費
1万円/人
「日本に健全な森をつくり直す委員会」が日本の山を変えます。
「工務店もしっかりと足並みを揃えてね」(天野)
天野礼子(作家/「日本に健全な森をつくり直す委員会」委員)
“長良川河口堰”で知られる天野礼子が“緑の時代“を展望します。
提言書「若者よ、半世紀をかけて住宅をつくろう!」が、
政治を揺り動かしています。大きな気宇を持って挑もう。
小池一三(町の工務店ネット代表)
話題沸騰の“提言書”の内容と見通しを、分かり易く解説します。
事例研究①/グッドデザイン賞受賞「博多・現代町家」の
設計手法をきっちりと、絵解きします。
趙海光(建築家・ぷらんにじゅういち)
グッドデザイン賞を導いた建築家による設計プレゼンテーション。
事例研究②/庭に自生種の樹木や草花を植える
「一坪里山(ターフ)」の運動を開始します。
田瀬理夫(ランドスケープ・プランタゴ代表)
桔梗までが絶滅危惧種に。工務店による生物多様性の取り組み。
事例研究③/長期優良住宅で、安定受注が得られています。
先進工務店による実践報告
世古欽史(伊勢・株式会社せこ住研代表)
長期優良住宅で安定受注を得、着実に業績を伸ばしています。
関連記事
びお特集
『町に「緑の時代」を。提言書「若者よ、半世紀をかけて住宅をつくろう!」』
http://www.bionet.jp/2009/10/teigen/
「博多・現代町家」がグッドデザイン賞受賞!

「博多・現代町家」がグッドデザイン賞を受賞しました!
「博多・現代町家」は、町の工務店ネットに参加する長崎材木店が取り組んでいる現代町家の一つです。
グッドデザイン賞[博多・現代町家]
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=35402
受賞作の概要を転記します。
かつて町家や民家が、キノコのように群れて建てられていた。博多においても例外ではなく、我々は町人の街、博多の伝統から摂取すべきものを捉え、「博多・現代町家」として活かしたいと考えた。また昨今の住宅は、竣工時が一番きれいで、年月を重ねると、しだいに貧相になるといわれている。年月に耐え、愛着に家が応えるためには、素材とデザインが要となる。近くの山で取れたスギを主材とし、建築デザインについては、4m角、5m角、6m角を基本とし新しい建築の構築をはかっている。「博多・現代町家」は、長い好みと、長い必要に応える住宅でスクラップ&ビルドされない建築を目指すものであり、地球環境時代の住宅と呼び得るものである。
小野寺光子さんの個展のご案内
「びお」でイラストを描いてくださっている小野寺光子さんの個展が開かれます。
小野寺光子イラスト展
ON HER JOURNEY -彼女の旅先で-
夢空間はしまやギャラリー(岡山県倉敷市)
http://www.hashimaya.com/
2009年10月15日〜10日
三宅商店 蔵ギャラリー(岡山県倉敷市)
http://www.miyakeshouten.com/
2009年10月13日〜18日
詳細は以下から小野寺さんのブログをご覧ください。
<お知らせ>2009年10月小野寺光子イラスト展@倉敷「ON HER JOURNEY」
http://oneday55.exblog.jp/11792137/
『てぃだのゆりかご』のWEBサイトがオープンしました。

イラスト:小野寺光子
「てぃだのゆりかご」は、宮古島の渡部さんがはじめたお店です。「てぃだ」とは、宮古島の言葉で「太陽」という意味。マンゴーを中心に、宮古島の太陽を浴びた旬の野菜や果物を全国にお届けしています。
渡部さんご一家についてはこちらから
「奪われし未来」を越えて――沖縄・宮古島ものがたり
http://www.bionet.jp/2008/08/miyakojima/
びお旬ナビ ハレの日の旬・ケの日の旬
「てぃだのゆりかごのマンゴーをどうぞ」
http://www.bionet.jp/2009/07/mango/
旬ナビでご紹介したときとはまた別の、季節の野菜や果物のセットもラインナップされています。ぜひご訪問ください。
「びお」一周年ありがとうございます。
おかげさまで、「住まいネット新聞びお」は、一周年をむかえます。
これにともない、新コーナーのスタートと、サイトのリニューアルを行いました。
「奥村昭雄のデジタルアーカイブ」
建築家・奥村昭雄さんのスケッチ帖から、テーマを選んでご紹介していきます。
「花々舎の草花」
花々舎アレンジメントによる今が旬の草花と、旬の句(ときどき詩や歌)をご紹介します。
これまでの「びお七十二候」に変わっての、七十二候毎の更新です。
ちょっとした情報、気になる情報をメモした「暮らしのメモ帖」も同時スタートです。
また、「興味津々」は、従来の形式から、「びお」編集委員のリレー型に変更して継続します。
これからも、「びお」をよろしくお願いいたします。
町の工務店ネット・セミナーのお知らせ【東京】
※このお知らせは工務店向けです。
[5月7日追記]
建築家・趙海光さんの「choさんの町家」を提案します。
小さな家を起点に、大きく、広く、深い空間を実現出来るプロダクト住宅。
ルールにしたがって設計すれば、性能表示も構造計算もラクラク。
詳しい発表は、セミナーにて。

「小さな家」を長期優良住宅で、という突破策。町の工務店ネットセミナーを開きます。
お申し込みは、こちらのPDFから!
- ◎日 時=五月十八日(月)午後1時30分〜5時00分
- ◎会 場=有楽町・東京国際フォーラム
- ◎参加費=一万円/人(税込・資料代含む)
「ローコスト」住宅というと、余分に飾り立てた、趣味の悪い家が目立ちます。
シンプル・イズ・ベスト—しっかりした構造を持ち、住まいの実質価値に目を向け、これが我が家、と誇りを持てる家、小さく建てて大きく育てる家を建てましよう!
200年住宅(長期優良住宅)を、「お金持ちの家」だと思っていませんか?
長期優良住宅の公示では、小さな家(75平米以上)でもOK、と言っています。
フラットな長期(50年)ローンで、ゆっくり返済できるのが、長期優良住宅の利点。
それなら、若い人たちに「ムリなく家をつくろうよ」と呼び掛けられます。
町の工務店ネットは、超長期住宅先導的モデル事業の新築部門で三つの採択を得ました。
http://www.bionet.jp/category/nihyakunen_s/
町の工務店ネットは、長期優良住宅を、各工務店のスタンダード住宅にすべく、グリーン(環境にいい)な、ニューディール(政策的)な住宅を進めます。
それってどんな家??? —くわしくは説明会にて。
町の工務店ネットとは
http://www.bionet.jp/machinet/
町の工務店ネットに参加している工務店
http://www.bionet.jp/machinet/member/
参加者には『住まいを予防医学する本』を贈呈します。
「住まいを予防医学する本」とは
http://www.bionet.jp/2008/07/yobouigaku/
講師 : 趙海光
(建築家)
長期優良住宅に対応する、平角スケルトンによる3つのベースと、自在な設計を可能にするゲヤ構成による「choさんの町家」を提案。
講師 : 小池一三
(町の工務店ネット代表・住まいネット新聞『びお』編集長)
1949年 京都市生まれ。パッシブソーラーの普及に寄与。その功績により、「愛・地球博」で「地球を愛する世界の100人」に選ばれる。また、雑誌『チルチンびと』や『住む。』の創刊に携わり、編集人を務める。【主な著書】『仕事の創造』(共著/岩波書店)『木の家に住むことを勉強する本』(編集人/泰文館)その他多数。現在「新建ハウジング・プラスワン」に好評連載中。
お申し込みは、こちらのPDFからFAXにてお願いいたします。

かつて町家や民家が、キノコのように群れて建てられていた。博多においても例外ではなく、我々は町人の街、博多の伝統から摂取すべきものを捉え、「博多・現代町家」として活かしたいと考えた。また昨今の住宅は、竣工時が一番きれいで、年月を重ねると、しだいに貧相になるといわれている。年月に耐え、愛着に家が応えるためには、素材とデザインが要となる。近くの山で取れたスギを主材とし、建築デザインについては、4m角、5m角、6m角を基本とし新しい建築の構築をはかっている。「博多・現代町家」は、長い好みと、長い必要に応える住宅でスクラップ&ビルドされない建築を目指すものであり、地球環境時代の住宅と呼び得るものである。


