町の工務店ネット情報

町づくりプランナー養成塾のご報告

4/9〜10、茨城県つくば市において、『町づくりプランナー養成塾』が開催されました。

詳しい報告を、町の工務店ネットwebサイトに掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
新しい用途地域「田園住居地域」をにらんだ、先進的な取り組みとして注目を集めました。
第2回の開催も予定されています。

http://machi-no-komuten.net/archives/26750

【4/9・10】つくば・町づくりプランナー養成講座を開講

あなたも、まちのプランナーになりませんか?

ランドスケープ・プランタゴ代表の田瀬理夫さんとぷらん・にじゅういち代表の趙海光さんを講師に招き、茨城県つくば市にてプランナー養成講座を開講します。申込書(PDF)はこちらから!

日時 4月9日(月)11:50集合・10日(火)15:00まで
場所 つくばエクスプレス「つくば駅」

景観・造園、町づくりプランナー講座・田瀬理夫・趙海光

景観、造園、風景学

講座A 街なかに里山コミュニティをプランする。

街なかのL字用地に「里山のある町角」を計画する (趙海光・ぷらんにじゅういち アドバイザー・塾長:田瀬理夫)
千葉県柏市の街なかの、家が建て込んだ土地。この土地に、住まい手どうしのコミュニティーを育む「里山のある町角」をプランニングします。昔の町家は、各戸は前面道路と接し、お隣の建物と接し、というものでした。しかし、今の建築基準法は、道路後退・隣地境界からの後退が強いられています。これを逆手にとり、それによって生じた空き地を積極活用する方法を、趙さんは「現代町家」で方法化しました。「集まって住む」魅力を現代に活かす一つの方法です。

講座B 区域指定用地に「セルフ農家住宅」をプランする

土間のある平屋×農ある生活を計画する(塾長:田瀬理夫)
課題設定の対象とする土地は、つくば市により区域指定(都市計画法の規定に基づく開発行為の許可等の基準に関する条例)された区域。旧集落の中に「里山のある町角」をテーマに住宅地計画を作成し、講師の田瀬さんと一緒に検討します。田瀬さんからは、課題設計に入る前に、設計のための材料や、幾つかの手法についてお話いただきます。

座学に先立っての報告会

1. 冒頭挨拶/研究会への期待 塚本康彦(つくば・桜中部地区まちづくり協議会会長)
2. 「積極郊外」をプロデュースする 小池一三(里山住宅博プロデューサー・町の工務店ネット代表)

【開催内容】

■ 会場
・つくば市のとある集落の古民家にて
・筑波山温泉 双神の湯「筑波山江戸屋」
■ 参加費/45,000円/人(税別)

♣里山のある町角 プランナー養成講座・申込書(PDF)

ジャパンホームショー2017

ジャパンホーム&ビルディングショー2017

手の物語と町の工務店ネットは共同でジャパンホームショー2017に出展します。

会期:2017年11月15日(水)〜17日(金)
会場:東京ビッグサイト
※ 無料で来場していただく方法はこちら→来場するには

びおソーラーハウスの模型や稚内逸品-メソポア珪藻土-の展示のほか
町角シートや里山住宅博 in TSUKUBAの展示、そして、住まいマガジン「びお」の展示もあります。

詳細は……
http://tenomonogatari.jp/event/jhs2017/

japan home&building show2017

びお・ぶんごスタート!

今年8月に京都でびお養成塾が開催されました。
その1期生である大分県大分市の安東洋輔さん(株式会社 木楽舎あんどう住宅設計室)が中心となって「びお・ぶんご」がスタートしました。「ぶんご」は、大分県の北部を除いた地域の旧国名・豊後ぶんごから。

びお・ぶんご
https://www.bio-oita.com/

写真とお題の季語を使った俳句を投稿できるページ、柑橘類収穫を紹介したページ、陶器のページなどもうコンテンツが種類豊富。注目したいのが、書き手が5人もいること、そして書き手募集のページがあること!大分すごいですね

11月16日・17日にはびお養成塾一期生の同窓会があります。
また12月にはびお養成塾(二期生)が開催されます。(甲)