
びお新春の七十二候は、元旦に虚子の句を、今日の更新では蕪村の句を取り上げている。虚子の、正月の青空に一瞬止まってみえた羽子を白妙にたとえた句を、声を出して読むと、そこに同じように青空が広がり、空を舞う羽子を見ることができる。

宇宙船倫理を最初に提案したのはフラーである。地球を、漆黒の宇宙に浮かぶ船にたとえて、その船は「内部に内的維持システムを持っているが、そのシステム自体は有限で閉鎖的である」という観点に立った考え方である



今年7月、日本政府は、太陽光発電を普及させるために「低炭素社会づくり行動計画」を発表し、太陽光発電の導入量を2020年に現状の10倍、30年に40倍にするとしている。

12月5日中央防災会議(東南海、南海地震等に関する専門調査会/土岐憲三座長)は、地震の際、大型の建造物に被害をもたらす危険が高い「長周期地震動」について、揺れやすい場所を示した全国地図を発表した。



このところ、ベーハ小屋をめぐるブログが元気である。ベーハ小屋は、煙草の葉の乾燥庫である。黄色種の煙草の葉は、釜で熱を加え人工乾燥する必要があり、黄色種は「米葉(米国の葉)」であることから、ベーハ(米葉)小屋と名づけられた

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
最近のコメント