『おくりびと』(滝田洋二郎監督)が第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。1956年度に外国語映画賞が設けられて以来、日本作品の受賞は初めてということで、映画好きの者にとっては「快挙!」と叫びたいところである

NHKの衛星放送で、ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演による『怒りの葡萄』(The Grapes of Wrath)が放映された。この映画は、アカデミー賞の監督賞と助演女優賞(ジェーン・ダーウェル)を受賞している。

東京世田谷の粕谷に、今も武蔵野の面影を残す公園がある。「蘆花恒春園」と呼ばれている。『不如帰』や『思出の記』で知られる明治の文学者、徳富蘆花(健次郎)が居住した家がそのまま残されている

昨年から、各地で自主上映され評判を呼んでいる映画に『おいしいコーヒーの真実』というドキュメンタリー映画がある。この映画は、マーク・フランシスとニック・フランシス兄弟によって2006年に制作された

エドワード・シルベスター・モース(Edward Sylvester Morse,1838年6月18日〜1925年12月20日)が書いた『日本人の住まい』(斎藤正二・藤本周一訳 八坂書房刊)を再読した

マンガ家の楳図かずおが、東京・吉祥寺に「まことちゃんハウス」と呼ばれる新居の建築を始めたのは、2007年3月のことである。建築会社の事前説明では、本人のラッキーカラーでもある赤と白のストライプを外壁にあしらい、屋根には「まことちゃん像」を設置するという奇抜なもので、これに対し近隣住民2人が、「色彩の暴力であり形の暴力である」とする建築差し止めの訴えを起こしたが、判決は原告の訴えを棄却した

もう半月も前になるが、NHKテレビで「白山・四季の物語」が放映された。見応えのある内容だった。山麓に住む大乗さんは、東京で暮らし、ご主人が亡くなったことを機会に郷里に帰られた女性である。




朝咲いていたかと思うと昼には花が凋んでしまうことから、まるで朝露のよう、ということで名付けられたと言われます。英名のDayflowerは、「その日のうちにしぼむ花」という意味です。
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