春の季語に「春障子」がある。冬は雪見障子で、春は春障子。雪見障子は、障子の作りそのものが違うけれど、春障子は、ふだん用いている障子を、あえてというか、殊更に「春障子」とよんでいる。

堀田善衛の『方丈記私記』を読んだ。この本は、冒頭に堀田が「私が以下に語ろうとしていることは、実を言えば、われわれの古典の一つである鴨長明『方丈記』の鑑賞でも、また、解釈、でもない。

朝日新聞が、この4月から『エコウォーズ』という新しい連載を始めた。一面トップの記事で、この連載への意気込みが感じられる。最初のテーマは『新エネの壁』である。
4000万円の家を3000万円で入手した場合、1000万円の純資産額を保有していることになる。けれども、その家が2000万円に下落した場合は、マイナス1000万円純資産額になってしまう。






立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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