ハレの日の旬・ケの日の旬

  • てぃだのゆりかごのマンゴーをどうぞ

    これまで「びお」等でご紹介してきた姉妹、真梨奈さんと絵梨香さんがこのほど、宮古島産のマンゴーや野菜などを通信販売する「てぃだのゆりかご舎」というお店を立ち上げました。

    2009.07.09
    てぃだのゆりかご舎マンゴーイラスト
  • 旬の夏のトマトがおすすめです

    照りつける太陽の下、真っ赤に熟した畑のトマトをもぎとり、井戸水で冷やして、かぶりつく……かつての夏の思い出として、そんな体験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。やはり夏の露地栽培のものは格別です。

    2009.07.08
    旬のトマト2
  • 何をかけよう? 冷や奴。

    冷や奴。豆腐に薬味をのせるだけの、シンプルな料理です。さらにシンプルに、薬味をのせなくても、これまたおいしいのです。

    2009.07.06
    冷や奴
  • 6月30日は、「水無月」を食べる日

    夏越しの祓(6月30日)の際、「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。一般の人が氷を手に入れることができなかった時代に、氷に見立てて作ったもので、それを食べて涼しい気持ちになり、暑気払いをしていたと言われています。

    2009.06.21
    水無月完成
  • 難しくないキュウリのぬか漬け

    水気が多く、涼しげな野菜、キュウリ。今ではハウス栽培のものが通年出回りますが、やはりおいしいのは、暑いなか食べる夏のキュウリです。

    2009.06.21
    ぬか漬け
  • 6月は梅仕事の季節です

    気温と湿度が上がってじめじめする梅雨、そして暑い夏。食欲が落ちてしまい
    がちですが、そんな時、梅干しがおすすめです。
    6月は、梅干しを作り始める季節です。

    2009.06.05
    収穫した梅の実
  • 果物の宝石、さくらんぼ

    さくらんぼの季節がやってきました。
    さくらんぼは果物のなかでも、特に旬のハッキリしたものだと言えます。

    2009.06.05
    さくらんぼ2
  • グリーンもホワイトもあるアスパラガス

    アスパラガスの旬は春から初夏にかけて。今、旬の時期です。とりたてのアスパラガスは驚くほど甘くて、味も抜群。栄養価も高いのです。

    2009.05.21
    グリーンアスパラ
  • ところてんの涼を楽しむ

    透明で見た目も涼やか。やわらかく、淡白な味わいで、つるっとした喉越し。ひんやり冷やして食べる。――ところてんは、夏の暑い日に涼を得られる食べ物として、古くから好まれてきました。
    毎年夏がやってくると、不思議に食べたくなるのです。

    2009.05.21
    tokoroten
  • 高津川は日本一の清流 高津川の鮎も日本一

    鮎は独特のほのかな香りがすることから「香魚」とも呼ばれます。日本一の清流、高津川で育った鮎は、その味も絶品だといいます。高津川を見守ってきたお二人からの寄稿です。

    2009.05.21
    高津川の鮎02
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立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

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