年中手に入るイメージがありますが、真鯖の旬は秋。真鯖はかつて大量にとれ、大衆魚の代表といえる魚でしたが、今は漁獲量が激減し、地ブランドは高級魚として扱われています。


太刀魚は、夏の魚として紹介されることが多い魚です。しかし夏が終わって今頃になると、第二の旬とも言える時期がやってきます。体表を覆う特徴的な銀粉からは、なんと…

新米、栗、キノコ、銀杏、ぶどう、柿、秋刀魚、鮭、鯖……等々、おいしいものが豊富な食欲の秋、真っ盛りです。
秋は、芋の季節でもあります。じゃがいも、さつまいも、里芋。そして少し時期が後になりますが、山芋。それぞれに種類も豊富で、いろんな芋が店頭を賑わしています。
今回はその中から、里芋に注目してみました。



よく知られている3月3日の桃の節供や5月5日の端午の節供に比べると影が薄く、現在では祝うことも少なくなっていますが、9月9日は「重陽の節供」です。「菊の節供」、「重九の節供」とも呼ばれます。
今回は、この重陽の節供の由来や行われる行事、楽しみ方などをご紹介します。

日本人はイカが大好きです。
国別のイカの消費量ランキングでは、日本がダントツの1位。世界で獲れるイカの4割以上が日本で食べられているそうです。また、日本国内に目を向けても、日本人1人当たりの魚介類の消費量を種類別に見ると、第1位はイカ。
やはり日本人はイカが大好きなようです。


濃い緑色に、表面のイボイボ。ゴーヤーは独特の苦みとコリコリとした食感が特徴の夏野菜です。どうも、あの苦みが苦手で…という方もいらっしゃることと思いますが、実はゴーヤーは栄養豊富で、夏バテ防止に効果抜群。

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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