びおリニューアルの機会に奮発して注文したのは、活き車海老。
本来、天然ものは夏から秋にかけてが旬といわれている車海老。スーパーなどではあまりお目にかかることのない、生きている車海老。それが手元に届くという非日常。そう、まさに「ハレの日の旬」! なのです。


多くの地域では梅雨の最中で、蒸し暑い日々が続いているのではないでしょうか。
今回とりあげるのは「らっきょう」。くせがあるものの、薬効が魅力の生命力に満ちた野菜です。

二十四節気の「小満」(しょうまん)に入りました。
小満とは、万物がしだいに生長して天地に満ち始める、という意味です。もともとは、麦の穂が実り、少し満ちてきたということをさしていたそうです。

春・花見をはじめとした行楽シーズンにぴったりの、おにぎり。古くは1800年前の遺跡から出土し、江戸時代には庶民の行楽にも食べられていました。最近ではにぎるものではなくて買うものになってきている感もありますが、「手塩にかけて」にぎったおにぎりは、やはりおいしいですよね。

2010年3月21日は二十四節気の「春分」。そして国民の祝日「春分の日」、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。
春分と春分の日、そしてお彼岸にはどのような関係があるのでしょうか。また、お彼岸には付き物の「ぼたもち」も作ってみました。

「 手前味噌」という言葉があります。この言葉が、自分のつくったものを自慢する言葉として使われていることからもわかるように、かつて味噌は自分でつくるものでした。

対馬で知り合ったCWニコルさんの教え子でもある漁師・海子丸の細井さんから魚を送っていただきました。一本釣りにこだわった魚はどれも絶品。通信販売も可能です。

海のミルクともいわれ、栄養豊富なことで知られる牡蠣。冬になると多く出回ります。英語でRのつく月には牡蠣を食べるな、ともいわれるよに冬が旬の貝ですが、その説には賛否あるようです。

餅。身近なようでいて、これほど「ハレの日」の食べ物に相応しいものはないでしょう。餅は、ハレの日、ケの日という民俗学の考え方には欠かせない、神様への供物だからです。

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