ハレの日の旬・ケの日の旬

  • 活き車海老、届きました!

    びおリニューアルの機会に奮発して注文したのは、活き車海老。
    本来、天然ものは夏から秋にかけてが旬といわれている車海老。スーパーなどではあまりお目にかかることのない、生きている車海老。それが手元に届くという非日常。そう、まさに「ハレの日の旬」! なのです。

    2010.07.23
    kurumaebi_top00
  • とうもろこしを炭火で。

    手に入れたのは、朝採りのとうもろこし。皮をむくと、ぎっしり詰まった、ツヤツヤの黄色い粒。
    それを、炭で焼いて食べる。しかも塩味。
    うまそうでしょう?

    2010.07.07
    corn_top
  • 薬効と独特の香りが魅力の「らっきょう」

    多くの地域では梅雨の最中で、蒸し暑い日々が続いているのではないでしょうか。
    今回とりあげるのは「らっきょう」。くせがあるものの、薬効が魅力の生命力に満ちた野菜です。

    2010.06.21
    泥つきらっきょう
  • 麦秋―夏に向けて、麦に注目

    二十四節気の「小満」(しょうまん)に入りました。
    小満とは、万物がしだいに生長して天地に満ち始める、という意味です。もともとは、麦の穂が実り、少し満ちてきたということをさしていたそうです。

    2010.05.21
    小麦
  • 手塩にかけて、おにぎりをつくろう

    春・花見をはじめとした行楽シーズンにぴったりの、おにぎり。古くは1800年前の遺跡から出土し、江戸時代には庶民の行楽にも食べられていました。最近ではにぎるものではなくて買うものになってきている感もありますが、「手塩にかけて」にぎったおにぎりは、やはりおいしいですよね。

    2010.04.05
    onigiri-14
  • 春分と春分の日、そしてお彼岸――ぼたもちも作ってみました

    2010年3月21日は二十四節気の「春分」。そして国民の祝日「春分の日」、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。
    春分と春分の日、そしてお彼岸にはどのような関係があるのでしょうか。また、お彼岸には付き物の「ぼたもち」も作ってみました。

    2010.03.21
    ぼた餅
  • 味噌—歴史と効用を持つ発酵食品

    「 手前味噌」という言葉があります。この言葉が、自分のつくったものを自慢する言葉として使われていることからもわかるように、かつて味噌は自分でつくるものでした。

    2010.02.19
     
  • 海から山を思う漁師・海子丸さんの一本釣り鮮魚

    対馬で知り合ったCWニコルさんの教え子でもある漁師・海子丸の細井さんから魚を送っていただきました。一本釣りにこだわった魚はどれも絶品。通信販売も可能です。

    2010.02.09
    海子丸
  • 牡蠣の旬は本当に冬?

    海のミルクともいわれ、栄養豊富なことで知られる牡蠣。冬になると多く出回ります。英語でRのつく月には牡蠣を食べるな、ともいわれるよに冬が旬の貝ですが、その説には賛否あるようです。

    2010.01.20
    生牡蠣
  • 「餅」これぞハレの日の食べ物

    餅。身近なようでいて、これほど「ハレの日」の食べ物に相応しいものはないでしょう。餅は、ハレの日、ケの日という民俗学の考え方には欠かせない、神様への供物だからです。

    2010.01.05
    餅つきは、年神を迎えるための正月に欠かせない行事でした。
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