二十四節気

  • その他 2011/03/21

    二十四節気・春分(しゅんぶん)

    暖かな陽気となり春本番を迎える頃。日本では「春分の日」を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。また、春分の日をはさむ、春の彼岸の中日にあたり前後の7日間を彼岸とされています。

  • その他 2011/03/06

    二十四節気・啓蟄(けいちつ)

    少しずつ暖かくなり、冬眠をしていた虫が穴から地上へ這い出してくるという意味です。また、草木が芽吹く頃でもあり、春の到来を感じらます。

  • その他 2011/02/19

    二十四節気・雨水(うすい)

    雪が雨に変わり、氷は溶けはじめ水となる頃で、植物の種子が発芽を促される季節。昔から農耕の準備を始める時期とされていました。

  • その他 2011/02/04

    二十四節気・立春(りっしゅん)

    春の始まり。旧暦で立春は新年の始まりとされています。当時の名残から、今でも年賀状に「迎春」という言葉が使われています。立春以降に初めて吹く南寄りの強い風を「春一番」と呼びます。

  • その他 2011/01/20

    二十四節気・大寒(だいかん)

    画・柴田美佳 二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。 最も寒い頃という意味。酒、味噌など寒気を利用した食物を仕込むのに適した時期にもあたり、「大寒仕込み」というネー […]

  • その他 2011/01/06

    二十四節気・小寒(しょうかん)

    画・柴田美佳 二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。 小寒から「寒中」と呼ばれる期間に入り、寒さがもっとも厳しい時季となります。 寒中見舞いはこの節気から大寒の終わ […]

  • その他 2010/12/22

    二十四節気・冬至(とうじ)

    画・柴田美佳 二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。 冬気が極まるという意味。一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日で、この日を境に日脚が伸びることから、古くはこ […]

  • その他 2010/12/07

    二十四節気・大雪(たいせつ)

    北国では、本格的に雪が降り、積もるようになるころ。その他の地域でも寒さが増し、冬の到来を感じられます。地域によっては「スキー場開き」が行われます。

  • その他 2010/11/22

    二十四節気・小雪(しょうせつ)

    小雪がちらつき始めるという意味。北海道や東北などでは降り始めます。関東や東海以南ではまだ降りませんが、日差しは弱くなり、紅葉が散りはじめます。次第に冬らしさを感じられるようになる頃です。

  • その他 2010/11/07

    二十四節気・立冬(りっとう)

    冬立つ頃。秋分と冬至のちょうど中間にあたり、暦の上では立冬から冬に入ります。まだまだ秋の様子ですが、時折冬の気配を感じられます。北国では初雪が降り、紅葉地域は全国へ広がっていきます。

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