ちょっとした変化
ご無沙汰してます。
すっかり秋も深まり、冷たい空気からは冬の気配も感じます。
前回の真夏の記事から、すっかり季節毎の更新になってしまい…反省です。
さて、そんな数ヶ月の間に、我が家は少しだけ変化しました。
まずは玄関。
玄関内側のモルタルを猫に泣かされつつ何とか仕上げて以来、コンクリート打ちっぱなしのまま、見て見ぬ振りをしていた玄関ポーチ。
そこにやっとモルタルを引きました。
またしても協力してくれた庭師の裕也君、ありがとう!
ポーチにも天竜川で拾って来た石と、それから海で拾った陶器のカケラを少しだけ埋め込みました。
この陶器のカケラは夏にいつも行く葉山の一式海岸のはずれに、ビーチグラスと陶器のカケラが何故かとてもたくさん落ちている箇所があって、そこで拾い集めたもの。
海にもまれて程よく角が丸くなっているので怪我をする心配もありません。
それから、玄関を開けるとすぐ正面右側に見える洗面、脱衣所。
古い建具の引き戸を閉めても、半分は透明ガラス。
お恥ずかしい事に、お風呂の着替えも丸見え状態だったのですが、その透明ガラス部分に和紙を貼りました。
これでお風呂中に急な来客があっても安心です(笑)
2Fは相変わらずまだまだ造りたい箇所だらけですが、それでもダンボールは少し整理して、子どもの勉強机と私の作業机を並べました。
実は私の机はアトリエ樫さんの現在リフォームしているお宅から譲りうけたもの。
「古いお家の中の家具を全部処分してくださいと言われているけれど、欲しいものがあったら使っていいですよ。」と坂田さんから電話をもらい、現場にお邪魔して、この机とそれから古い木のスツールもいただいてきました。有り難く活用しています。
そして実は一番の変化はこれかもしれません。
友人から譲り受けて猫を飼いはじめました。
今まで断然犬派で猫は眼中になかった私ですが、子猫のかわいさにすっかりやられてしまいました。
小さくて無垢な動物の、何とも心地よさそうな寝姿が、家の景色をまたさらにあたたかいものにしてくれています。
今の悩みは、冬に向けてのリビングの暖房器具。
石油ファンヒーターの形が好きじゃないので、昔ながらの、上にやかんが乗せられるタイプの石油ストーブを置きたいのだけれど、やんちゃなしおがそこに乗っかったり、やかんを倒したりして火傷しそう…。
でも、昔はどこの家もみんなそういう石油ストーブを使っていたのだから、大丈夫なのかな?
猫もさすがに自分で危ない事がわかるのかしら?
誰か、猫に詳しい方、教えて下さい。















































































