職人女子の活躍
施主工事も佳境です。
今までは主に旦那さんの出番でしたが、タイル貼りなど私にも出来る事が始まっています!
職人気質な旦那さんはもくもくと、自分のペースでやりたいんだ!という人ですが、私は軟弱なのですぐに友人たちに「手伝って〜〜〜」と助けを求めます。
そして、本当にありがたいことに、たくさんの友達がそれに応えて、入れ替わり立ち替わりお手伝いにきてくれています。
この日はキッチン、洗面所、アトリエのシンクの壁にタイルを貼りに、4人の女友達が来てくれました。
私も含め全員、タイル貼り未経験者でしたが、インターネットで捜したタイルの貼り方のプリントを渡したら、それを元にどんどん進めてくれます。
職人女子…というか、気持ちは女子だけど年齢は30代後半〜、生きてる年数分、様々な経験があるのでとても頼りになります(笑)。
このモザイクタイルは今回唯一インターネットで取り寄せた施主支給品。
昔のタイルみたいな、少しくすんだ色ムラがある感じのを捜していて、アウトレットのタイル屋さん『タイルライフ』でやっと見つけました。
各商品にサンプル取り寄せ・問い合わせボタンが付いていて、とてもお買い物がしやすく、タイル貼りに必要な資材(接着剤や目地材など)や納期についても相談にのってもらえて、システムは合理的、でも対応はとても人間的で、バランスがすごくよかった!
とてもよくしていただいたので感激して、思わずお問い合わせボタンからお礼のメールを送ったら(それしかコンタクトを取る方法がなかったので)ちゃんとそれにも丁寧なお返事をくれました(笑)
タイルは現在ここまで出来上がり。
あとは端っこの半端な寸法になったトコロにタイルを切って貼って、それから目地で埋める、という工程なのですが、私の頼んだタイルが磁気質というとても硬いタイプで、ホームセンターで売っているような市販のタイルカッターでは切れないことが判明…。
とりあえずそこで、困って止まっています…。
それから、壁に漆喰の下地を塗るための養生もはじめました。
同時進行で壁に巾木(床と壁の境目についている木の板)も付けて。
とても嬉しいのは、手伝いに来てくれる友人たちが、本当に楽しんでくれていること!
皆それぞれ、イラストレーターだったり、自分の洋服のブランドを持っていたり、料理人に着物コーディネーターにハーフセルフビルド経験者と、もともと創ることが好きな人ばかり。
子持ちのお友達は子連れで来て、家の息子と甥っ子姪っ子もまとめて、妹が見てくれています。
男の子は木の破片とクギ、トンカチを使って、工作に夢中です。
本当にたくさんのヘルプをもらって、しみじみありがたく感じています。
助けてもらう経験で、心底、私も誰かの助けになりたい、という気持ちが込み上げます。
そういう風にして親切や優しい気持ちっていうのは、循環していくんだろうなぁ。
さてこれから、フローリング貼りに続く第二の山場、漆喰の下地づくりが始まります。

















































