びおハウスH

手ごろな価格で、質の高い住まいを目指す、“町なかハウス”。
おおらかな空間性を持ち、お〜いと呼べば、家族が呼応できる家。
「びおプロダクト」は「びおハウスHシリーズ」に名称変更しました。

Case plan

1.使いやすくて美しい、2.高性能な住まいを、3.手の届く価格で実現するのが、町なかハウス「びおハウスH」です。さらに長寿命・丈夫なだけでは実現しません。世代交代とともに住まい方は激変します。本体構造はそのままで、間取りや設備を一新できる構造方式です。住宅を消耗品にしません。
建物は総二階。だから断熱性能、耐震性能、コストも合理的。それぞれの敷地に合わせて、配置計画を大切にします。冬は陽当たり、夏は日陰を確保。戸外と室内をつなぐスペースと装置を大事に設計します。びおハウスHとは、「こんな家がほしかった!」といっていただけるトータルデザインされた住まいです。

【標準プラン・建物概要】

構造・規模 木造2階建(在来工法)
敷地面積 161.74㎡(48.8坪)・道路幅員7m
延床面積 85.26㎡(25.7坪)
1階:44.71㎡(13.5坪)
2階:40.55㎡(12.2坪)
モジュール 尺モジュール
基本性能 長期優良住宅対応
(耐震等級-3・省エネルギー等級-4・劣化等級-3)
主な外部仕上げ 屋根:ガルバリウム鋼板(ア)0.4 
   屋根一体型アモルファス太陽電池「スマ-トル-フ 」
外壁:ガルバリウム鋼板(ア)0.35角波板貼り
主な内部仕上げ 床:(ア)15杉ムク板
壁:土佐和紙貼 天井:土佐和紙
断熱材 木の繊維断熱材(屋根(ア)240・壁(ア)120)
暖房 床下送風エアコンシステム
換気設備 E-ベンチレ-ション

Architect Profile

半田 雅俊(はんだ・まさとし)

半田 雅俊(はんだ・まさとし)

半田雅俊設計事務所
1950年群馬県生まれ。工学院大学工学部建築学科卒業。遠藤楽建築創作所を経てFrank Lloyd Wright School of Architecture (タリアセン)留学。1983年半田雅俊設計事務所設立。一級建築士。CASBBE戸建評価員。NPO法人家づくりの会理事。工学院大学非常勤講師。 財団法人経済調査会「積算資料ポケット版住宅建築編」外部編集委員。
得意分野
・住まいの性能設計(耐震・温熱環境)・シックハウス対策・住まいのコスト監理
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